その日炎症止めの薬は即効で効き、スイカ頭からほとんど人間のものへと変容を遂げました。

 

炎症が起きていたんだなぁ、と知って病院に行った事が正解だったと納得。

 

翌日言われた通りに再度病院へ。

 

聴力検査をして下さった看護師さんがおっしゃるには、昨日より随分回復しているとのことでしたが、私には違和感がありました。

 

それは、最初の音が右では大きく、左ではボリュームが一つ下のように小さく聞こえるからです。

 

それで、思い出しました。

 

月曜日に車の後ろの荷台に荷物を入れている最中にトランクが落ちてきて左の頭を打ったのです。

 

ちょっと痛く晴れている感じ、そして首に圧力をを感じたのですが頭蓋骨は固いのでその後それほど気になることはありませんでした。

 

母が頭を打った時に3~4日後に症状が出たのを思い出し、耳は耳垢と頭の打撲が原因なのではないかと思ったのです。

 

「あっ!スイカ頭になる前夜、ヒップホップダンスのレッスンを受けた。打撲で頭を取り巻くエネルギーがずれているのが余計にずれたんだ!」

 

検査結果を見ながら先生、「ずいぶん検査結果はよくなっているのでもう問題ないでしょう!」

 

私「先生、でも音が小さく聞こえますが?月曜日に頭を打ったのが原因ですか?」

 

先生「いやぁ関係ないですよ(笑)。それじゃあまた1週間後に聴力検査を受けに来て。」

 

検査を受けても良くなるわけではないので、「良くなったら来なくていいのですか?」と聞くと「来なくても良い」とのことでした。

 

昨日、へびの夢のガイダンスが正しいのか確かめたくて先生こうも聞いてみました。

「耳のところまで来ていた耳垢は放っておくと危なかったのですか?」

 

先生「いいえ、気持ちが悪かっただけだと思うよ。」

 

しかし、プロのヒーラーの私は、自分の状態を少し違ってみています。

 

鼓膜の近くに押し込んでしまった耳垢は左耳に軽い炎症とそのあたりのエネルギーにすでに影響を与えていた。

その上左の頭を打撲。

頭部のハララインがずれ、頭部第6チャクラの左の車輪の1・2個が飛び出している。

これが頭部の腫れと炎症を、そして聴力の低下をもたらした。

鼓膜の近くの耳垢をそのままにしておいたらおそらくなかなか治らない耳の炎症を起こしていただろう。

 

帰り車を運転しながら自分のセルフヒーリングプランを立て始めました。

 

炎症止めを数日飲んで、落ち着いたら、

①まずはハラヒーリング

②1週間後に第6チャクラのヒーリング

③また次の週に耳と頭部のラインの修復ヒーリング

 

ハララインがずれているけど自分で上手く出来るかな?と不安になって信号待ちでハララインを整えました。

すると、すでに症状が軽くなってきました。

 

病院で検査を受けて症状を確認して悪いところを特定することや効果のある薬を服用することはとても大切でした。

 

また、病院では見えないエネルギーの影響を感知して修復することも早期回復と後遺症予防に欠かせません。

 

どちらかに傾くことなく健康と望む人生を創造していくには多方面からケアすることが重要だと経験した週でした。

 

では、明日は最後の章、スピリチュアルなガイダンスは何だったかをご一緒に探索しましょう!