今回の耳の症状で喜ばしい変化を感じたことがあります。

 

それは、「権威との問題」です。

 

権威に対して、人は抵抗・従順・無視などの態度を示します。

バランスを保つことが難しい分野です。

 

外の権威を跳ね返そうとしている時はリバウンドのようなことが起きます。

より強い権威に押しつぶされるようになったり、

知らず知らずのうちに、従順と抵抗が自分の中でかわるがわる交錯したり。

 

権威との問題はゆっくりと向き合う必要があります。

 

今回耳鼻科医とのやりとりした中で自分が権威との問題で随分進歩していることを実感しました。

 

今までの私なら経験豊富で尚且つ専門分野を極めた医師が言うのだからと自分の感覚やガイダンスより医師の意見を全面的に受け入れたでしょう。

そして、その後「どうしてこんな間違いが起こるのだろう?」とガイドや宇宙との関係に悩まされる日々が続いたかもしれません。

 

しかし、今回何が自分に起き、それがどのように影響しているか冷静にガイダンスを吟味して自分を信じ真実を受け止めることが出来ました。

 

ここまで本当にとても長い道のりでした。

疑い・不信・他人や権威者の意見で翻弄されたり、無理に自分に権威を置こうと抵抗したり。

 

時間はかかりましたが妄信ではなく、グラウンディングして自己の権威と外なる権威のバランスをとれるようになって嬉しく感じます。

 

読者の方でもし権威との問題を感じておられるなら、私は断言します。

求めるものは必ず得られます。

少しづつ展開される人生の機微と宇宙の叡智から最もよいタイミングで得られることを!