本の題名につられて買って数か月間棚にひっそりあったこの本。

 

やっと今日から読み始めましたが、冒頭から面白い研究結果が書かれてあってなかなかの読み応えです。

 

自分を知るには脳の仕組みを理解することも大きな助けになるんだなぁと感じています。

 

さて、その中で運についての記述がありましたので読者の皆様と分かち合いたいと思います。

 

ケンブリッジ大学の博士による研究によると、

 

「身体に株でもうかるか否かの予兆が現れる」という驚きの研究データがあるそうです。

 

実験者達に午前11時採血をして、それからトレードの仕事を行ってもらいます。

 

その採血の時のテストロテンが多いほど儲ける金額が多く、大損するときはテストロテンが少ない、そんな実験データーを出たそうです。

 

それにより、「運勢は朝に決まっている!」と言っています。

 

(詳しい実験内容などは標題の本でご確認下さいね)

 

 

エネルギーの視点から見ると、人体エネルギー(オーラ)が経験することを感知してそれが肉体へと伝わりホルモンや脳に化学反応を起こす、が私の知るところです。

 

瞑想中に出てきた見知らぬ人の何人かは半年~1年で実際出会った経験があります。

 

株は上がり下がりが日によって違うのでその日の朝となるのかもしれませんね。

 

身体の感覚を信じることの大切さを脳科学からも確認できた本でした。

 

とても興味深い研究結果ですね。

 

それでは、また!