ライオンズゲートと呼ばれる7月末から8月中頃までの出来事を記録しています。

その①はこちら 👇



 7/18,19と旅した瀬戸内の島々、そのナビゲーターをしてくれたトカゲの姿をした神様がライオンズゲートにも現れたというお話でした。今日はその続きです。

去年のメッセージにあったミシャグジ、雷の神様(若宮)、そして今年の龍神の化身であるトカゲの神様、、、どんどん古い時代の神様が来られてる気がします。

人の姿ではなくなり、動物の姿だったり植物の精霊のような姿だったりというのがそのことを表していると思います。

去年のライオンズゲートから古い神様を調べ始めて、その後プライベートで色々あって少し遠のいていたけれど引き戻された感じがしています。



話を戻して、トカゲの神様が見せてくれたものは、この世界で起きている様々な出来事。特に自然災害で苦しんでいる人々の様子でした。

神様の視点というのはすごくニュートラルなので、私たちが抱くような感情は(ほぼ)ありません。

なぜそれを知ってるかと言うと、子供の頃から何度も何度も見ているビジョンがあり、、、、

それは水の女神様と私が一体化してその視点で見ているものなのですが、

私(女神様)は高い丘のような所に立っていて海を見下ろしています。エメラルドグリーンのとても綺麗な海なのですが、ある時津波となって人々を襲います。

全てのものが流されているのを見ている私は、何の感情もなく、何もせずただ見ている、という映像です。子供の頃は何でだろうと思っていましたが、今は神様の視点というのはこういうことなのだと教えてくれてたのだとわかります。

それを踏まえた上で、トカゲの神様が教えてくれたことはニュートラルな視点でありながらも、私たちを、この世界での災難と呼ばれるものから救ってくださっている多くの存在の姿でした。そのエネルギーの集合体の中でも司令官みたいな人(これがサナト・クマーラ)はヘトヘト、ヨレヨレになってました。


それを見た時、様々な事情で苦しんでいる人や、表面的にはわからなくても軽やかに生きれなくて苦しみを抱えている人々、軽やかな視点でありながら次元を落として、全力で、自分が傷ついても人々を癒しているものへ、癒しのエネルギーを届けたいという気持ちが湧いてきました。

そしてそう思ったら自然にキールタンを歌ってました。


翌日、ちょっと照れくさそうな顔で元気になった姿を見せてくれましたよ。笑




それで、8月10日に行ったシュメール〜魂の学舎〜でもキールタンを歌いたいなと思いました。

この日もまた救いの神が来てくれて。

高次元の存在って深刻なシーンでも必ずユーモアを持ってガイダンスをくれるのですが、シュメールの学びの会では女神様が割烹着スタイルで、みんなの大掃除をしてくれました🧹💨

誰も頼んでないのにここでも次元を落として助けに来てくれるんですよね♡




私が魔術を行う時必ず意図する言葉があります。


「私に関わる全ての人が癒されますように。

この魔術(儀式、ヒーリング、ワークも含む)を行うことで誰にも害が及ばず、最善が起きますように。」



そう願ってシュメールのメンバーと共にキールタンを歌いました。





次の記事は、ライオンズゲートにもらったなぞなぞのお話です。

これまた超難問でした💦