あれ?

やっと本題?


まあ、いままで生活の中で、宝石まみれの人生を歩んできました。
薔薇のしずく ~Rosedew Gallery ~ ローズちゃんのハピハピライフ☆


っていったら、すごーくいやらしいわね!


セレブ?や資産家の方たちってそうなんでしょうけど、

私は違います。


仕事で扱ってきただけで。


その中で、

「本当に(そのひとに)合う宝石ってなんなのだろう」



と、常日頃から考えておりました。


日本って、


宝石文化がまだまだ浅いので、


石の解釈がまちまちだったりします。



「高いからすてき!」「安いから私には合わない」といった、なんだか、プライドなんだか自己満足なんだか、受け売りなんだかわからない印象・・・これって、知らないからですよね。


また逆に、

「この石を持ってると運気が上がる!って、テレビでやってた」「この石は良くないって、占いで言われた」とか、妄信的に、人の言うことを信じてしまう傾向もあります。


これもまさに、わからないゆえの行動なんだと思います。


宝石って、

きれいだし、自分にとっての「お守り=ラッキーチャームキラキラ」として、つけていたいもの。


それを否定(?)されたり、「あれ?運気あがんないなあ右下矢印」などと思うのは、さみしいな、とおもうのです。



なので、

やはり、専門家の意見が必要とは思うのですが、


何を選ぶかは、その人の専門から導き出されたもの。


その専門家がなにを得意でどういうスタンスで石を選ぶのかを最初に「感じて」おくのがおすすめ。



前置きが長くなりましたが、



星占いって。

何の関係があるのか、と思いますよね。


正確には西洋占星術。インドとか、中国ってのもあるので。


わたし、これを採用しています。


ふたご座=6月=パール

っていうのとちがいますよ?



人間の体と心は、色との関連が強くて、

もっといえば、「チャクラ」といわれる人間を下から上に通すポイントがあり、そのそれぞれのチャクラに対応する宝石、結晶があるんですね。


それを、

出生したときのホロスコープ星から、


選んでいこう、


というのが、


今研究している事柄です。


人が生れ落ちたときに持っている運命って、

あると思うのですが、


それを、よりよくしていこう、充実した時間を過ごしやすくしよう、

という目的に、すこしでも役に立つのが、


宝石紫自分の宝石宝石緑


であれば、


とってもいいですよね!


そのための処方箋です。



たとえて言うなら、


「にんじん」はベータカロテンが豊富、とか、ワインはポリフェノールが多い、など、食品にはそれぞれの性質がありますよね。


それを、にんじんの要素は足りているのに、過剰に食べたり、ポリフェノールが合わない体質の人が、ワインを摂取したら、いいより悪いほうが際立って出てきますよね。


それとおなじです。


盲目的に信じる人は、自分の体質がわかっていないのに、「この栄養素が効く!」ときくと、やみくもに摂取するようなことをする人と似ています。


自分はなんなのか。



それを知る機会はなんでもいいとおもいますが、


西洋占星術は、

昔から宝石とはきっても切れない関係。

とっても相性がいいとおもいます。


西洋において、宝石の文化が発達したのって、その影響大だとおもいますし。


有名なアメリカの投資家も、

「ミリオネアには運と努力でなれるが、ビリオネアになるには占星術が必要」

といってもいますし、


地球という星に生まれているからには、とりまく天体の影響を少なからず受けているもの。



うすーくしたのが、みなさんよくご存知の「誕生石」とか、「星座石」とかですね天使


ですからさっきの、

ふたご座=6月=パール


も、あながちあってなくもないんですが、

それよりももっと、

個人の星の運行に照らし合わせた

相性の良い宝石を身につけていただきたい、というのが


私の願いなんです。


どうせなら、ね!



もちろん、

多くの人に一般的に合う石もあります。



また、

嫌いな石とか、「ぱっとしないなあ」なんてのもあるかもしれません。


でも、大丈夫。


あなたに合う宝石は

ひとつじゃない。



なので、そこはコンサルテーション。



そして、必ず自分で触って感じることの大切さ。


まさに、

「人生という旅のお守り」指輪


を選ぶのですから。

自分だけの。



ワクワクしますねー。どんな石が自分を導いてくれるのでしょうか。






宝石に対する愛を、このブログで語ったことはないのですが、



有り余る愛が私の中にあると自負しています。


客観的に、皆様に合った宝石を選ぶお手伝いを、この愛でお分けできることができれば、

本望だと思います。


なんて、

すばらしい人生でしょうか!



ベル