こんにちは![]()
婚活トレーナーの
神木藍那です![]()
前回までに、
留学した現地で知り合った、
カナダ人彼との結婚破談について
書いてきましたが、
ここから、
ようやく本格的に婚活開始です![]()
37歳の時に、
人生初の婚活パーティーに
参加することになりました![]()
対象年齢は、
男女ともに40歳くらいまでで、
少人数制のパーティーで、
6~7人ずつくらいでした。
参加していたのは、
おそらく、30代の方ばっかりだったと思います。
お互いに渡されるプロフィールには
年齢は書かれていないので。
気楽なカフェで、
じっくり座って珈琲・ケーキを食べながら、
ゆっくりとお話しをするスタイルでした。
人数が多い方が、
一気に出会う人が多いから
いいんじゃないかと思ってました。
後に 50人対50人 の
パーティーにも参加しましたが、
1人3分で相手のことは何も分からず、
覚えられず、アピールもできず、
時間とお金の無駄だったのを思い出しました。
サクラらしき人もいたし![]()
今回参加したパーティーは少人数なので、
初めは、1対1で、10分くらいお話をして、
そのあと、3・4人のグループに分かれて
ケーキを食べながら、
しばらくお話しするという流れでした。
そして、最後に、
またお会いしたい人を3人まで書いて、
その日は一旦、帰るという流れでした。
結婚相談所が企画・運営している
パーティーだったので、
その場でのカップル発表!
みたいなことはせず、
翌日、各参加者あてに
直接、連絡が来て、
カップルになった番号の人を教えてくれる
スタイルでした。
なので、当日の連絡先交換は
トラブルのもとになるからと、禁止でした。
確かにそうですよね。
グイグイ来られて、
断れなくて教えてしまうっていうのは
嫌ですよね。
それに、後日二人で会う時にもまだ、
連絡先交換は禁止でした。
二人で会ってから、
そのあと仮交際に入る時に初めて、
電話番号交換できるのです。
トラブル防止のために、
良い策ですね。
お見合いの結果報告では、
カップルになった相手を教えてくれるのと、
それに加えて、
カップルにはなっていないけど、
相手が自分の番号を書いてくれていたら、
その人も教えてくれるのです。
なので、「その時は書かなかったけど、
私の事良いと言ってくれているなら、
もう1度会ってもいいかな」 くらいの人だと、
再会のきっかけになりますね。
で、私の結果は、、と言いますと、
一人カップルになっていました。
パチパチパチ![]()
再会となると、
その結婚相談所に会員登録する必要があって、
登録料(5,000円)だけで、
月会費はいらない「パーティー会員」というものに
入会しました。
入会のメリットとしては、
もし何かトラブルがあったときに、
相談所の人が、きちんと間に入って
対応してくれること、
既婚者やサクラのような人がいないように、
身元のきっちりした人と出逢えるということ。
男性は、源泉徴収票の提出や、
男女ともに未婚証明書の提出があったりと、
相談所というだけあって、
その辺りはしっかりしているので安心でしたね。
今はやりのアプリのように、
既婚者が入っていたり、
遊び感覚でしているような人と出会う事はなさそうです。
カップルになったその人とは、
パーティーでは話が弾んだのですが、
二人で会うとあんまりでしたね。
良い人なのですが、
良い人だけというか、
それ以上の魅力を感じないといった具合です。
正直、今、思い出そうとしても、
あまり記憶にないくらいです。
ということで、
人生初の婚活パーティーは、
カップルにはなりましたが、
良いご縁にはなりませんでした。
残念![]()
今、振り返れば、
人見知りの私にしては、
けっこう頑張りましたね。
頑張って話を振ったり、聞いたり、
いかにも興味ありそうに相槌を打って共感したり、
私、楽しんでますよ、
みたいな雰囲気を作っていたかな。
頑張って。
その当時は、
「初めからそう簡単にはいかない」
という観念を持っていたので、
案の定、そういう結果になりましたね。
今なら、
ささっとそんな観念は手放しておしまい、に
できるのですが。
まだ、私の婚活は始まったばっかり、
さぁここからどんな展開になるのか ![]()
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また次回、お会いしましょう ![]()
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See you next time![]()