SLASH'S SNAKEPIT / It's Five O'Clock Somewhere
- スラッシュズ・スネイクピット/イッツ・ファイヴ・オクロック・サムホエア (日本盤)
- 輸入盤 (試聴可)
- 1995/2/22
- 1993年UYIツアー終了後、様々なアーティストとコラボしたり
ガンズのピンボールマシンを作ったりしていたが、
ガンズ用に作っていた曲がアクセルに却下され、
その後わずか3週間半でソロアルバムを完成。 - 「どこかじゃ5時」というタイトルもスラッシュ自身の経験によるもの。
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- アルバムのジャケットはスラッシュの弟アッシュ・ハドソンによって
壁に描かれたイラストをもとにしているため
骨とシッポの間にコンセントの跡が確認できる。
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エアロスミスの「闇夜のヘヴィ・ロック」の影響が色濃く表れたアルバム。
「闇夜~」はソロツアーのオープニングSEでも使われていた。
「グッド・トゥ・ビー・アライヴ」はストーンズの
「悲しみのアンジー」の歌詞からか? - -
プロデューサーはマイク・クリンクとスラッシュ、
ミックスはアペタイトと同じトンプソンとバービエロ。 - ----------------------------------------------------------
- rockin'on1995年6月号
ではエディ・バン・ヘイレンとスラッシュの
LSD(Lead Singer Disease)に悩めるミュージシャン同士の対談が読める。 - 当時「Round and Round」(闇夜のヘヴィ・ロック 収録)を
- スネイクピットでカバーするとコメントしていたのだが…?
- 他アルバム関連記事掲載雑誌一覧
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- このアルバムでは「Be The Ball」という曲で
人生とはピンボールの玉のようなものと歌っている。
「Be The Ball」はハンター・S・トンプソン の
「ラスベガスをやっつけろ (本)」にインスパイアされて出来た曲。
テリー・ギリアム監督で映画化(DVD )された。 - -
- アルバムカバーを担当した
CONART はLAグラフィティーの頂点に立つ
ASH HUDSONが、脱ARTをコンセプトに立ち上げたストリート・ブランド - ----------------------------------------------------------
全音楽譜出版社 (1998/12/10)
品切れ中多し。
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Beggars & Hangers-On (第1弾PV)- -
Good To Be Alive (第2弾PV) - ----------------------------------------------------------
- スラッシュとエリックはプロモーションで世界各国を周った。
- 日本でもTVKの音楽番組にも出演し2曲演奏している。
- WOWOWの音楽番組でもスラッシュがクリス・ペプラーに
- インタビューされていた。
- 他、シークレット・ギグとしてアコースティック・ライブを開催。
- パワーロック・トゥデイにて3曲が放送された。
- Beggars & Hangers-on
Jigsaw Puzzle (Rollig Stones のカバー)
Back and Forth Again - ---
- ■1995年5月来日(関連ページ )、福岡から仙台まで9公演をこなす。
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- ■スラッシュ / Discography
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バンドスコア スラッシュズスネイクピット/イッツファイヴオクロックサムホエア