The Dead Boys ワーナー公式HP
/Myspace
-------------------------------------------------------------
■デッドボーイズのVo、Stiv Batorsは
1949年10月22日生~1990年6月3日没。
交通事故にあったが、病院に行かず、家に帰りベッドで寝てしまい
そのまま亡くなってしまった。
「ルーツ・オブ・NYパンク
」ではスティヴ・ベイターズ自身による
コメントとバンドの歴史が読める。
---
デッドボーイズのTシャツ楽天一覧/PGS一覧
-------------------------------------------------------------
■「Ain't It Fun」はセカンドアルバムに収録されている。歌詞
(英語)
---
We Have Come for Your Children
(輸入盤) /(日本盤
)
1978年6月にリリースされたセカンドアルバム
デッドボーイズは1979年3月解散。
「AIN'T IT FUN」のクレジットは
Cheetah Chrome
/Peter Laughner
(チーター・クローム/ピーター・ラフナー)と
なっている。ピーターのソロ作品にも収録されている。
Peter Laughner(1952/8/22生~1977/6/22没)は
24才の若さで、酒と薬により亡くなっている。
スパゲティのスリーブには
「IN MEMORY OF STIV BATORS(スティヴ・ベイターズのために)」と
記されている。
またアルバムUYIのブックレットではサンクスリストの最後に
次のアルバムのヒントとして"AIN'T IT FUN"-STIV BATORSと記されていた。
---
エイント・イット・ファン
[Maxi] / プロモ盤(写
)
ガンズの『AIN'T IT FUN』は第一弾シングルとして発売された
やるせなさ、やりきれなさが具現化されたような曲。
絞り吐き出すようなマイケルとアクセルの声。
-
アルバム宣伝にはこの曲でテレビCMも流された。
なぜこの曲だったのかはスラッシュのコメントを読むと良くわかる。
「これは俺達がバンドとして…いやバンドである以前に
人間として見たり体験したりしてきた事を代弁してくれたんだ。
この業界で俺達が目にしてきたくだらねえ事をさ。
それに、俺達が成功して以来つきまとってきたアレコレを
見事に言い表しているもんだから、この曲がカギになったくらいでね。
今のガンズアンドローゼズの状況をばっちり表現してる曲だった。」
スラッシュ(クロスビート1994年3月号№70より)
-
この曲はアクセルがマイケル・モンローからデッドボーイズの事を教わり
カバーする事になったようだ。
マイケルはデモリション23でもデッドボーイズの曲をカバーしている。
---
■他
---
デッド・ボーイズ登場!!~ヤング・ラウド・アンド・スナッティ
(日本盤)
Young Loud & Snotty
(輸入盤・試聴可)
1977年10月リリースのファーストアルバム
デモリッション23もカバーした「エイント・ナッシン・トゥ・ドゥ」収録 。
「何もすることがねぇから
次に来るスーツ野郎をぶっ飛ばしてやるのさ
たぶんオマエをさ♪」
---
Rocket from the Tombs(ロケット・フロム・ザ・トゥームズ)
The Day the Earth Met the Rocket from the Tombs
(輸入盤)/ 日本盤
Myspace
にて試聴可。
RFTTはPere Ubu
の前にデヴィッド・トーマスとピーター・ラフナーを
中心に結成したクリーブランドのバンドで、
これは1975年のデモ、ライブ音源を集めたCD。
「Ain't It Fun」が既に収録されている。
RFTTはラインナップと名前を変更しデッド・ボーイズ結成に至る。
---
■関連
---
Stiv Bators/Disconnected
(輸入盤・試聴可)
デッドボーイズ解散後の初ソロ作品。
LAに行ってできたアルバムがこれ。
マイケル・モンローはソロ
で「Million Miles Away」をカバーしている。
---
Stiv Bators/Disconnected
(ライブ盤)
---
The Wanderers
Only Lovers Left Alive
(輸入盤)
1981年の作品。「Take Them and Break Them」収録。
ザ・ワンダラーズはスティヴが英国で結成したバンド
1981年には解散。
マイケル・モンロー
テイク・ゼム・アンド・ブレイク・ゼム
2002年4月24日リリース、ミニアルバム。
「Take Them and Break Them」をカバーしている。
BURRN!2002年5月号にインタビュー掲載。
---------
Stiv Bators作品一覧
---------
Lords of the New Church
Killer Lords
(ベスト盤)
ローズオブニューチャーチはザ・ワンダラーズ解散後
元ダムドのブライアン・ジェームズとスティヴの結成したバンド
1988年解散、解散の仕方も凄まじい
Lords of the New Church の作品一覧
- ---
LAST RACE
|
1.Poison Heart
2.Nobody
3.Don't Go Away
4.You Must Be A Witch
5.Good Lovin
6.Magyk
7.Yesterdays
8.Two Hearts |
死後、1996年にボンデージレコードからリリースされた。
------------------------------------------------------------