The Rolling Stones
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収録曲一覧
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■Sympathy For The Devil
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ガンズ・アンド・ローゼズ 悪魔を憐れむ歌
1995/01/21発売
D・ゲフィンからの依頼により、トム・クルーズ主演の映画に再び曲提供。
(前回は「デイズ・オブ・サンダー」)
ラッシュではストーンズの原曲がそのまま使われていた。
試写を見たスラッシュはそのままでいいと思ったが、
映画を気に入ったアクセルはカバーすることを決定。
スラッシュもこれがきっかけになって
バンドがまた回転し始めるのならと賛成したが…
スラッシュの知らない間にポール・ヒュージのギターが加わり
アクセルとスラッシュの分裂が決定的になって行く。
そしてガンズバージョンの『悪魔を憐れむ歌』が誕生した。
その後スラッシュはSLASH'S SNAKEPITでソロ活動開始。
曲の終わりには
That's my name, milkboy
Save us milkboy
Don't forget to drink your milk
というセリフが入っている。
プロモ盤ジャケット(写 )
- インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (サントラ)
シングル発売数日前に、阪神・淡路大震災が起こった。
被災地の上を飛び回るマスコミのヘリが
悪魔の様に見えたのを思い出す。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(DVD )
アン・ライス原作の『夜明けのヴァンパイア 』の映画化
吸血鬼レスタトの物語、筋金入りのゴシックホラーファンだったスラッシュは
原作を読んでいたこともあり、トムがレスタト?
冗談じゃねえと思っていた。
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■「悪魔を憐れむ歌」の原曲は「ベガーズ・バンケット」に収録されている。
始めは白のシンプルなジャケット(写 )で発売されていた。
歌詞の元になっている。 小説も面白いです。
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ベガーズ・バンケット (日本盤) /Beggars Banquet (輸入盤・試聴可)
イントロに女達の笑い声が聞こえる。
ソロ活動を開始したスラッシュはエリックと来日。
朝日新聞夕刊に来日インタビューも掲載された。
シークレットギグではアコースティックバージョンの
「Jig-Saw Puzzle」(ベガーズバンケット収録)をプレイ。
「パワーロックトゥデイ」でも放送された。
当時のスラッシュの心境を代弁しているような曲。
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ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌 (DVD)
2006/7/5発売
ゴダール版とプロデューサー版の両方を収録。
詳細 (キングレコード)
ゴダールによる 「悪魔を憐れむ歌」のメイキングDVD。
ロックンロール・サーカス (DVD) でも「悪魔を憐れむ歌」をプレイしている。しかし、ギミー・シェルター (DVD)の中の「Sympathy~」が凄い。
演奏、状況、全てがぶっ飛んでいる。オルタモントの悲劇収録。---
■関連News
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2006年、キースが椰子の木から落ちた為、
ガンズが7月にドイツでストーンズの前座を務める予定がキャンセルされた。
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1993年5月30日英国公演、バイク事故で怪我をしたギルビーの代役に
脱退したイジーが参加し、アンコールにはロン・ウッド、マイケル・モンローらが
登場し「Honky Tonk Women」を共演。ギルビーはロンと、イジーはマイケルと
1本のマイクで熱唱する壮観な画がVIDEOに残っている。
曲の終わりの方では「イジー・ストラドリン氏がここにいるぞぉ」と
アクセルがイジーの方を見ながら、笑いながらコメントしている。
ロン・ウッドはガンズの93年の来日公演でも、
「天国への扉」で飛び入りしている。
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1989年10月ストーンズのオープニング・アクトを務めたとき
アクセルとイジーは
『Salt Of The Earth』(邦題「地の塩」、『ベガーズ・バンケット』収録)
でついにストーンズと共演する。
新旧バッドボーイズのご対面と話題になったが、
ナーバスになったスラッシュは不参加。Player2001年7月号のイジーのインタビューによると
この選曲は当時のバンドのマネージャーアラン・ニーブン氏によるもの。当時、薬に溺れるメンバーに切れたアクセルの
「THIS IS THE LAST GIG」発言でてんやわんやになる。---
■作品
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ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト! (日本盤一覧)
スラッシュは好きなアルバムを聞かれるとこのライブアルバムをよく挙げる。
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イジーがガンズ脱退後、ソロツアーでプレイした『Jiving Sister Fanny』収録。
イジーはこういう隠れた名曲を探すのがうまい。
ガンズはストーンズの「Jumpin' Jack Flash」もカバーしている。
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スティッキー・フィンガーズ
UYIツアーでは「Patience」のイントロで 「Wild Horses」が使われている。 「俺が(ガンズで)始めてのライブに臨んだ時、
スラッシュが俺のところにやって来て言ったんだ、
『ペイシェンスの前イジーはいつもソロをちょっとやってたんだけど、
お前はどうする?』って、俺は何にも考えちゃいなかったけど、
ワイルド・ホースをやった、あれは俺のアイデアなんだよ。
あいつらにぴったりだったろ、彼らも気に入ってくれた。
ビートルズの「Happiness is a Warm Gun」も何度かやったけど
うまくいかなかったからやめた。」ギルビー
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ギルビーがアクセルとカバーしてソロアルバム に収録された
「Dead Flowers」も『Sticky Fingers』に収録されている。
UYIツアーでも何度か演奏された。
ソロとなって日本にやってきたスラッシュは
ライブのアンコールで「Bitch」をカバーしていた。
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2006、来日に合わせて発売されたカバー集
ギルビーの「デッド・フラワーズ」も収録された。
ブライアン・フェリーによる「悪魔~」も収録されている。
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