朝に書きかけた記事でしたが、
寒さでパソコンが風邪でも引いたのか
画像のフォルダが開かず機械音痴の私はお手上げでした。
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かつて末っ子が通っていた幼稚園では
ある時から、園長先生の方針で
健康増進のため、上履きに代えて
布草履が使われるようになりました。
モダンバレエの先生も足裏を鍛えるため
布草履を愛用していると伺っております。
寒さ対策と、階段での安全のため
冬は指付き靴下があると便利です。
大人用はだいぶ数も増えましたが、
当時子供の指付き靴下はまだサイズも少なく、
色柄を選ぶことはとても難しい事でした。
そこで、手持ちの靴下を指付きに簡単リフォームです。
1.靴下を裏に返します。
2.青の印のように、
中央より気持ち左右どちらか寄りに指に長さほどの印を入れます。
3.ピンクの線のように、印から2~3ミリの所をぐるりと
細かい針目の直線縫いミシンまたは返し縫いの手縫いで縫います。
4.印に沿ってハサミを入れて、角を落とします。
5.表に返せば出来上がりです。
縫うのはほんの少しの距離です。
よろしければお試しください
糸について追記です 
伸縮性のある生地には伸縮性のある糸が良いと思います。
ミシンで縫うなら、
フジックスの‘レジロン’
フジックスの‘ふぁじい’
↑ (スーパーなどの手芸コーナーでも手に入りやすいかと思います。)
旭化成の‘レオナ66’などが安心です
ミシンについて追記です ![]()
ジグザグや刺しゅう機能の付いたミシンで、
縫い初めに布が下に引き込まれてしまいうまく縫えない時は
縫いたい布の下に、ハトロン紙などの薄手の紙を敷き
一緒に縫ってみて下さい。
縫い終わったら破って取って下さい。
柿の木も葉も、なんとなく指付き^ ^


