こんにちは、ミーです
術後1年を目前にし、現実から目を背けずに記事を進め「今現在をリアルタイムでアップしなくては!!」の状態の私
話を進めます!
ICUでの一晩は、怖くてたまらなかったです。
ICUの看護師さんは「天使」と思ったほど優しい分だけ、人が見えない不安と恐怖心を始めて感じました。
途中で真剣に怖くなり、近くに人の気配を感じたときに、出ない声を必死で出して看護師さんを呼びました。
気付いた看護師さんが駆けつけてくれました。
「コワイ」と出ない声で伝えたところ、ナースコールをいつでも押せるように手に巻いて握らせてくれました。
このときほど「ナースコール」がどれだけ私に安心感を与えてくれたか
ICUから一般病棟に移り、移ったと同時に「動きましょう!」のスパルタ生活のスタート
隣のベッドの方も前日に開腹手術をされた方。
担当看護師さんによってこんな違いがあるのかと思わざるを得ない違い。
優しい口調がとても羨ましかった
しかし、私にとってスパルタに思えた程の看護師さんが丁度良かったみたいです
運動嫌いでしたが、実はバリバリの体育会系の私。
看護師さんの一言一言に対抗!
結果的に術後3日目の朝には「ドヤ顔」までできました〜♪
術後1日目の昼間から2日目の朝には「生きれる気がしない」という思いが何度も頭をよぎりました。
術後2日目の夜は、一晩中痛みを訴え、朝方の三本目の点滴でやっと寝れました。
同室の方にはかなり迷惑をかけたと思います。
とても可愛くて優しい看護師さんがその日の担当。
一晩中根気よく優しく世話をしてくれた看護師さんには、今でも感謝してます。
この時も「生きれる気がしない!」という思いが頭を何度もよぎりました…。
「痛い、寝れない、辛い、不安、etc.」な状態だから最悪の発想になるのかと、このときはそう思うしかありませんでした。