こんばんは、ミーです。
膵臓癌発覚までの過程⑩です。
7月21日(金)に初受診して、運良く7月24日(月)から入院しました。
まずは、閉塞性黄疸原の原因(石or腫瘍)追及と治療が最優先です。
入院翌日の7月25日に「大腸内視鏡検査」をし、大腸検査翌日の7月26日に、主治医から以下のお話がありました。
①閉塞性黄疸は腫瘍(膵癌)の可能性大であること。
②今後の検査で、癌であることの診断確定をする。
③疑いの腫瘍の位置が門脈と動脈の間にある。
④癌である場合、手術前に化学療法が必要となる。
優しく、丁寧に、解りやすく話してくださいました。
まだ確定診断前でしたが、がん専門病院の「肝胆膵」の先生の話は、癌確定と同じだと、自分なりに受け止めました。
【近況報告】
現在、術後の抗がん剤(アブ+ジェム)治療をしてます。
術後は骨髄抑制の戻りが悪いため、隔週で抗がん剤を打ってます。
副作用自体は術前と同じですが、副作用の出方や、タイミングが違います。
一番の違いは、抗がん剤投与3~4日後の倦怠感が酷くなりました。
~つづく~
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