こんばんは、ミーです。
8月14日(月)から抗がん剤治療を4クールしました。
1月19(金)の入院までの間、膵炎に2度なりかけたり、胆汁が詰まりステントの抜管をしたり、胆汁が詰まり管の掃除をしてもらったり、管を留めている糸が取れて留めなおしを3度ほどしたりしました。
全て痛みを伴い辛かった・・・。
1月19日(金)までの道のりは、かなり険しかったです。
きわめつけは、入院に合わせて1月17日(水)の夜から東京に来る予定だった母、なんと「インフルエンザ」にかかり、日曜日が外出解除日💦
入院日、手術について家族同伴で、外科の主治医からお話があるので、急遽、半日仕事をお休みして、姉が来てくれることになりました。
先生からのお話を聞く前に、姉がショックを受けると可愛そうなので、以下のことを事前に伝えました。
・膵臓癌だけど、手術では膵臓だけでなく、十二指腸、空腸の一部、胆管、胆のう、胃の下1/5を切除すること。
・手術後、胆汁バッグみたいなのが4つと、尿管が付くこと。
先生からは、手術にあたり「手術可能」「切除可能境界」「不能」の判断がされる。
私の場合は「手術可能境界」のため、腫瘍を小さくして、ゆとりをもって切除できるように、術前抗がん剤治療をした。
門脈と動脈の間の腫瘍を切除するため、神経を削ることになり、下痢が1年くらい続くかもしれないこと。
下記の図を描きながら、現在の症状・手術について・おこるかもしれない合併症について等を説明してくれました。
開腹は「みぞおちから臍下まで」、退院は「術後3週間」とのことです。
最短で2月12日かな・・・。
~つづく~

