こんばんは、ミーです。
1月5日は消化器外科の術前検査日でした!
血液検査、造影剤CT、負荷心電図、肺機能、レントゲンの検査をしました。
今の病院での初腫瘍マーカーCA19–9は「786(37以下)」でした。
今回の腫瘍マーカーCA19-9は「7.2」でした。
前回受診したときの予定通り、1月22日に手術することになりました。
腫瘍が小さくなり、手術できることを本来は喜ぶべきなのですが、逃げ出したいです。
呆れられると思いますが、
「硬膜外麻酔が怖くてたまらない…」
これが理由です…。
20際の時、虫垂炎の手術をしました。
術前のお尻に打たれた注射で泣きました。
手術台の上で脊椎に針を刺すたびに電流が走る激痛で、脊椎麻酔が打てれなく、脊椎麻酔のための麻酔をしました。
かなりトラウマです…。
今回、外科の主治医に「硬膜外麻酔」を打てれなかった人がいるか尋ねたところ「いない」とのこと。
「手術予定」が「手術決定」になり、怖くてたまらなくなってしまいました。
診察後に今後の予定について看護師さんから説明があったのですが、涙が出てしまい、説明を受けれる状態ではなくなりました。
〜看護師さんからのアドバイス〜
①術前に麻酔科医からのお話があるので、劇痛で打てなかったことと、トラウマになっていて恐怖でたまらないことを話したほうがよいこと。
②病棟看護師さんにも、極度の痛がりであることを話したほうがよいこと。
情けな過ぎて、真剣に自分自身に呆れます…。
〜つづく〜