こんばんは、ミーです。

 

膵臓癌発覚までの過程⑧です。

 

 

7月21日、紹介状とデータを持って、新たな病院へ。

 

紹介先の病院はがん専門病院。

 

 

あまり待ち時間なくスムーズに診察室に呼ばれました。

 

Dr.「前の病院で何て聞いてる?」

私「腫瘍らしきものがあるとは聞いてます」

Dr.「そうだね・・・。何なのかをまず突きとめましょう」

私「はい」

Dr.「黄疸が酷いから、まずは黄疸をとらないと治療ができません」

私「はい」

Dr.「7月24.日から入院できますので、できる検査は今日やりましょう」

私「はい」

Dr.「こちらで必要な角度の画像がないので、造影剤CTもやってください。」

私「はい」

 

 

無駄のない診察。

 

 

心電図や肺活量等、一通りの検査をし、造影剤CTも撮りました。

 

一通りの検査を受けた後、再度、診察がありました。

 

 

Dr.

画像を見て「膵臓癌だと思われます」

「先ずは、入院して閉塞性黄疸の黄疸をとりましょう。可哀そうに症状がだいぶ出てるね・・・」

「閉黄をとりながら、検査をして、明らかにさせましょう」

 

 

淡々と話を進めるこれから先の私の主治医。

淡々とし、笑顔も見せないため、冷たい印象でしたが、入院したら、とっても優しい患者おもいの先生でした。

 

はじめての受診でした、診察はもちろんのこと、血液検査、CT、心電図等、検査も淡々と無駄のないやり方。

 

 

受診日が7月21日(金)で入院日が7月24日(月)、とてもスムーズに診察&入院ができてよかったです。

 

ここの病院というか先生、信頼できそうです!!

聞いたことに対して、はっきり答えてくれます。

 

 

 

~つづく~

 

 

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