おはようございます、ミーです。
膵臓癌発覚までの過程⑦です。

 

7月11日からの入院のつづきです。

※7月16日(日)に担当医から話があった後の私の心情から退院までです。



担当医からがん専門病院への紹介状の話を聞いた後、一緒に話を聞いた姉は、私以上に話の内容を受け止めることができないようでした。

そもそも、一人で寂しいだろうと会いに来てくれただけで、担当医から話があることは予定外でしたので。



姉:腫瘍って、決まってもいないのに・・・。

私:ここの病院では、これ以上の検査もできないだけであって、腫瘍ってことなんだと思うよ。

姉:いきなりがんセンターとか・・・。

私:きっと、腫瘍っていう確信があるからがん専門病院へ紹介状を出すって言ってるってことだよ。



姉と話しながら私は、遠回しに腫瘍があると言われたことを、自分自身に言い聞かせていました。

帰り間際に予定外の重い話になってしまい、とても気の毒な姉・・・本当にごめんなさい。



夜、TVでも見ようとしたときに、自然と涙が流れ出てきました。

TVをつけると「世界の果てまでイッテQ!」をやっていて、泣きながら笑いました。




7月17日(月・祝日)朝昼晩:三分粥食

6日間の絶食後の食事です。

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食べれるって、本当に幸せなことだと実感しました。


食事後、担当医が紹介状を出す病院を知らせに来ました。


そして、昨日一緒にショックを受けた姉が、片道2時間半をかけて、2日連続で来てくれました。

優しい姉には、本当に感謝することばかりです。

2日連続で姉が一緒に居てくれたおかげで、気持ちの切り替えができて、笑って過ごすことができました。



7月18日(火)

五分粥になると思いきや、三食とも三分粥食でした。

回診で「がん専門病院へ転院することになりました」と、上の先生に報告する担当医。

5人部屋の室内がシーンとなりました。

私自身、癌かもしれないことをまだ完全に受け入れられないのに、あまり人前でハッキリ言わないで欲しいと思いました。



7月19日(水)

紹介先の診察日は7月21日(金)に決まりました。

そして、本日で退院です。

最後の食事も三分粥食でした・・・(^^;

せめて七分粥くらいまでに調整して欲しかったです。

自宅に戻ってから鏡を見たところ、入院時よりも黄疸が酷くなっていました。




~つづく~



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