数人の方にオススメされて
The Greatest Showmanを観てしました
実は…わたしったら
人から勧められて
映画を観るのは非常に珍しい
いつもは自発でしか観にいかないので
本当にマレなのですが
オススメしてくれた
が、わたしに響くであろう
素敵なプレゼンをしてくれたのが決め手
で、感想ですが…
あ、その前に・・・
映画って、キャストの誰に感情移入してたか
というか、自然に感情移入しちゃったか
で、感想はそれぞれ。
個々それぞれ今必要な
魂へのメッセージがなんだったのか
が
感想に現れる
そんなことを思っているわたしが
こんなことを書くのは何ですが・・・
映画本編の感情移入ポイントって
正直まるっきりなかったのです
これ、本当に言うの嫌なんだけどね…
だいたい
「感情凍ってません?」
「友紀さんはわたしとは違いますもんね」
「ノリ悪いっすね」
な~んて言われておしまいで
ほぼ、感想で一致した人いないもんで
あ、でも音楽は素晴らしかったです
スネアの入りがカッコよかったり
旋律がセクシーだと思う箇所が
いっぱいあったり
ザック・エフロンの歌う
Rewrite the Stars
なんて最高にカッコよかった
ここからが映画の個人的な感想になるのかな
そんなわたしでも
わたしの魂が唯一反応して
ウルッときたポイントがあったのです
それはエンドロール後に流れたこちらの映像
ビハインド・ストーリー
シネマトゥデイのチャンネルで出てるからシェアOKなんだと思うぞ!!
この映像は
この映画で伝えたかった世界観を
思いっきりリアリティ満載で物語っていて
映画観なくてもいい感じくらいに
魂にグッとくる
今も観て超ウルウルしてる
わたしに大切なのは
やっぱりリアリティなんだなぁ
そして、この映像にあるように
魂がいろんな信念や観念
恐怖心や猜疑心(さいぎしん)の殻を打ち破って
ありのままに飛び出してきた瞬間を目撃すること
それがわたしの魂が一番反応する
シャインポイント
(輝きポイント)
わたしが感情移入したのはきっと
”一生忘れられない光景の一つだ”
と語った監督なのかも![]()
この映画は
ストーリーはとても想像しやすく
わりと展開も早くて
ストーリー展開で観客を惹きつけるのではなく
本当にシンプルに自分の中にある
マイノリティ的な何かをとにかく解放して
ただただ自分で在ることを覚悟して
誰に恥じることもなく
誰に許可を求めることもなく
カラフルな自分を始めていこう
というメッセージだけを前面に押し出してる
それがズギューンとなる人もいて
ならない人もいる。
その違いは………
思うところはたっぷりあるんだけど
ここは、個々それぞれが
自分と向き合って洞察して気づいていく
大切な部分だから
やっぱり書くのはやめておこう
※LINE@では、質問して頂いた方に
1対1トークで雑談形式で答えます~
だけど1つ言えるのは
これから始める
才能をギュギュっと見つけて
どーん!と背中を押すグループセッション
まさにここを扱っていて
あたりの映画に感動した人には
ドンピシャなグループセッションだと思った
自分に誇りを持ち
他人と違う自分を愛し
恐怖心・猜疑心の殻を破って
輝ききるための居場所として
才能をギュギュっと見つけて
どーん!と背中を押すグループセッション
は存ることができるな~と![]()
14歳のときに
「死んだように生きよう」
と決意したわたしだからこそ
わたし自身が
恐怖心・猜疑心の殻を破って
今が在るからこそ
わたしはこの監督のように
”リングに出てこないとダメだ
堂々とありのままでいようと魂が言っているのだから”
と言い続けるお役目なんだって
そんな風に思っているし
お役目なんだって思うからには
わたし自身にも常に常に
”リングに出てこないとダメだ
堂々とありのままでいようと魂が言っているのだから”
と言い続けています![]()
これからもっともっと
このメッセージは浸透して
日常的になってくるだろうし
本当に誰もが「自分で在る」ことへの
違和感も疑いもない
素敵な世界になっていくんだろうな・・・
そのときに必要なのは
誰もがありのままの自分で
「役に立っている」と感じられる場
やらなきゃいけないことは
とめどない・・・
そんなことを思いながら
このブログはThe Greatest Showmanの
サントラを聴きながら書き上げました
さてさて
今後のエントラストフィールドは![]()







私のわたしに還る道
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