突然ですが皆さんは、ご自身の子育てに自信はありますか?

親として頭では分かっている「叱り方」や「褒め方」・・・

いざそれを実行しようとしても上手くいかず

結果、本当はそうしたくなかったのについ怒ってしまう。

そして自己嫌悪に陥るなんてことはないですか?



私はそんなことだらけでした。

毎晩、子供の寝顔を見ては反省する毎日。

本当は「あなたが大事!大好き!」って伝えたいだけなのに。





私は、子供の頃、どんなに頑張っても

褒められたという記憶がありません。

いつも「もっと頑張れ」「やって当たり前」

「上には上がいる」「要領が悪いわね」「気が利かない子ね」「何を考えているかわからない子」

そんな言葉を浴びせられていた記憶があります。




幼少期からは、母の勧めで始めたスポーツで、

日曜日も練習、お盆も正月もない日々。

結果、実業団入りまでしましたが

とにかく嫌で嫌で仕方なく

小学校の頃からやめたくて仕方がありませんでした。

しかしそんな意見は全く認められず

徐々に自分の心の内を話すことを辞めました。

そしてそれは母が大嫌いとういう想いを加速させました。

どうせ私は母に管理されているんだ・・・

一人で生きていけない限りそれは解消されようのない事実なんだと。

14歳の時「私は死んだように生きる」と決めました。



実業団入りし、朝早くから夜遅くまで

「なぜ自分の時間や体力を使って

周囲が認めてくれる自分になるために

嫌で嫌で仕方のないことをしなくてはならないのだろう・・・

本当に自分はこれで幸せと言えるのだろうか・・・」

そんな疑問が大きくなり、誰にも相談せずに会社を辞めました。
その日から、期待を裏切ったということで、親子の家庭内別居状態。


結婚して、母から自由になったと思っていた私。
なのに子育てをしていくうちに、あんなに大嫌いだった母が

私に乗り移ったかのように毎日顔をだす・・・

言われたくなかった言葉を大事な娘に浴びせる毎日。

「自分の思い描く子育てが出来ない」

「自分の本当に伝えたい気持ちが子供に伝わらない」と

とにかく苦しかったです。

そして、自分自身にも自信がない・・・




その苦しみの正体を、心理学が教えてくれました。

それは、知らず知らずに受け取った「世代間連鎖」。




現在私は、日本選択理論心理学会員

日本臨床心理カウンセリング協会認定 

臨床心理カウンセラー・催眠心理セラピスト

パステルシャインアート協会認定 パステルシャインアート創作ぬりえインストラクター、

センセーションカラーセラピスト

日本パーソナルカラリスト協会認定 パーソナルカラリスト等の学びを通し、様々な活動をしております。




その中の一つとして、私のように

「思い描く子育てが出来ない」

「自分の本当に伝えたい気持ちが子供に伝わらない」と思い

母としての自分に自信が持てなかったり、母としての自分が嫌いだったり、母として落ち込んだりしているお母さんを

私が様々な心理学から学び取った実行できる方法をお伝えしサポートしています。

子育て本を読んでもその時は出来る気がするのに

実際は元通り、子育て講座に参加して、わかったつもりだったのに上手くいかない、なんていう話は良く耳にしますし、私自身もそうでした。



皆さんの中に、もしそのようなサポートを必要としている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度「ママのための日常に使える心理学講座」を覗いてみて下さい。





もしあなたの周りに、子育てに悩んでいる友人がいらっしゃったら「ママのための日常に使える心理学講座」の存在を教えてあげて下さい。




きっと、日常感じる「イライラ」「心の余裕のなさ」

「伝わらない想い」などの行き場を見つけることが出来るでしょう。





その行き場が見つかった時、あなたとあなたのお子様の笑顔が輝くこと!  

これが本来行われるべき「正の世代間連鎖」です。






子育ての時間はとても長期にわたります。
その時間は、ママ自身の人生にとってもとても重要で貴重な時間です。






そんな時間を有意義に過ごす選択は学ぶことだと思います。
学ぶことによって得られる心の余裕が、貴重な時間を有意義なものに変えてくれることでしょう。



最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
皆様の子育て期間に心からの笑顔を・・・

切に切に願っております。