おはようございます
曇り空の東京です![]()
今日は以前から「書く」と宣言しているテーマについてです![]()
テーマ
幼少期にかけられる言葉は
その後の人生に大きく影響してくるのはなぜか?
様々な心理療法の中の一つに、交流分析というものがあります。
その中に人生を1つのドラマとして捉える、脚本分析というものがあります。
そして、人は人生の早期に自分の人生というドラマの脚本をつくり、その脚本に基づいて
人生の重要な場面での行動を決断すると考えられています。
人生の早期とは、小学生くらいと思って頂いていいと思います。 (厳密にではありません)
さて、どうやって脚本をつくるのか?というと・・・
まだまだ未熟な幼少期の経験・体験から、自己像に関して結論を下していくのです。
ん??? っと思われますよね![]()
大丈夫です![]()
「身近な日常に役立つ心理学」を普及したいユッキーですので
具体例を書きま~~~す![]()
身近なと言うからには、私が上記の事を学び、自分に置き換え(自分自身の脚本も分析しましたよ
)
育児に活かしている目線での具体例を書きますね![]()
何度か書きましたが、次女は先天性の心臓疾患を持って産まれ、10ヵ月で手術。今は年2回の検診。
10ヵ月までは心臓疾患ゆえに肺に負担がかかり、吸う力が弱く
ミルクの飲む量が極端に少ない状態=成長が遅いという感じでした。
その影響は現在でも引きずっているから、幼稚園での背の順は堂々の先頭さんな訳で![]()
よく言われがちな言葉が
「小さいから危ない」
「小さくて可愛い」
「もうやってあげるから・・・」
「小さいから無理だよ」
etc
さて、この事から予想される次女のつくりあげる脚本における役柄は・・・
⇒私は小さくて可愛い存在でいないといけない
⇒無力で幼稚なままいよう
⇒自律できないほう都合ががいい
⇒そうしないと愛されない
⇒・・・・・・・etc
これが全てではないけれど、絶対このように捉えるとも限らないけれど
こんな風に人は人生の早期に(良い悪い・損得ではなく)自己像を決め
それにより脚本を演じきろう、その脚本が正しいと証明するかのように
人生の重要な場面で意識とは裏腹な結果を招くように選択してしまうのだそうです![]()
上記のような事からも、幼少期にかけられる言葉は
子供のその後の人生に大きく影響してくるということが解るかと思います。
でもまぁ、いちいちこう言ったらこうなっちゃうかしら~
とかと気にしていては日常を楽しめない![]()
だから私はこれだけを気をつけています![]()
・プラスの言葉かけをする
・条件付けで褒めない
・過度の一般化をしない
・どんな小さな事でもありがとうを伝える
・親の世界観を押し付けた意見を言わない
(相対的な意見とその中での自分の考えを伝える)
そろそろ長女の脚本は仕上がっています![]()
次女の病気で我慢する事が多かった長女・・・
意見を言わなかったりしていましたが、最近は私の心がけが功を奏してきたのか![]()
未熟ながらしっかりと自分の意見を私にも伝えてくれるようになりました![]()
ニュース本を読んで、「デフレどんだけ~」ってさっきも言っていました
私も意見交換するためにデフレ勉強しないとです![]()
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池上彰さんにお世話になろ![]()
何だか話がズレてきてしまったのでこの辺で
また具体例などあったら書いていきま~す![]()