おはようございます
今日は静かに作業するのがピッタリの雨模様の東京です![]()
そこで、昨日の続きを考えてみましょう![]()
昨日は どこにでもある春の風景の1コマを切り取り、お花畑とイバラの草原を想像し
子育てに活かす心理学を考えてみようと記事UP致しました![]()
昨日の記事はこちら
そして、こんな事を質問しましたが、今日はこのことについて書いてみようと思います![]()
もしあなたが
の感情を持っていたら、どうなったら行ける![]()
もしあなたが
の感情を持つ親だったら
の感情を持つ子供にどんな気持ちになって行ってほしい![]()
この質問は
はあなたが子供の立場なら・・・
はあなたが子供を愛する親だったら・・・
全てがそうではないと思いますが、きっと双方の答えは立場こそ違えど
同じようなものになるのかなと思います。
どちらも、楽しい・嬉しい・ウキウキ・ワクワク・・・etc
のような感情を持ちたい!持ってくれたら嬉しい!!のでは![]()
ここまではOKです
ここから先が、すんごく大切![]()
子供がどうしたら、どうしてもらったら楽しい、嬉しい気持ちになるのか・・・?
親はきっと自分の経験を通して学んだ事を、子供に伝えると思います。
ママ・パパも昔あ~でこ~でこんなんだったけど
結局は楽しかったし、全然大丈夫だったよ。
だからあなたも大丈夫!通っているうちに楽しくなるから・・・!!
みんなお友達も行ってるし、○○も行かないとだよ!!
↑↑
ちょっと待った
ここ凄く重要です![]()
感情の所有者は
経験の所有者は
だれの為![]()
青の部分は、ママ・パパ=
の感情を持つ親
だから、聴いた方は、あ~そうなんだ~、ママ・パパはそうなんだ~っとは思うし思える。
凄く簡単な問題なら、じゃ~自分も平気かも
って思ってくれるかもしれない。
人は大脳生理学的に言っても、自分の思った方向へ進むものと言われているので
それが上手く作用すれば、楽しい部分・嬉しい部分を自然に探すようになる。
そして経験を伴った落とし込みが出来る。
問題はピンクの部分
残念ながら子供のためを思って
という価値観の押しつけ
感情の押しつけ
ではないのかな~![]()
どんなに小さい子供でも、立派に成長した大人でも、うまれてくる感情はだれも物でもなく本人のもの![]()
その感情をどう表現するかは、立派に成長した大人ならTPOをわきまえていけるでしょう。
だから、必死に表現している子供の感情を受け止める=聴くことなく
(聴いてるつもり)で解決を急いだらダメなんだと思います。
まずは感情や経験の所有者をきっちり分けられたら
あとは聴かせてもらうほかない。本人の世界観を聴かせてもらうしかない![]()
いったいどんなところがイバラの草原なのかな![]()
どうしたらイバラの草原に行けるようになると思うのかな![]()
どうなったらイバラの草原に行けるようになるのかな![]()
きっと小さいながらにたくさん答えてくれるはず・・・
知らない人ばかりだから嫌![]()
お家みたいなトイレじゃないから嫌![]()
お母さんと離れるから嫌![]()
お母さんと一緒なら行けるかも![]()
少しの時間なら行けるかも![]()
1日おきなら行けるかも![]()
帰りたくなったら帰れたら行けるかも![]()
本だけ見ていられたら行けるかも![]()
いつも同じ先生がそばにいてくれたら居られるかも![]()
・・・etc
さてさて、こうなったら解決の種は芽を出す準備![]()
イバラだった草原が、お花畑に変容していくチャンス![]()
芽をしっかり出させるために、してはいけない事がありますが・・・![]()
でもこの先は、また次回に~![]()