おはようございます。今日は
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みたいです・・・
さて今日は、昨日のつづきで、茶色をもう少し詳しく・・・
茶色は、恒常性の色!!!
大地や樹の幹など、原始の時代から人が身近に感じてきた色。
安心・安定・安堵感・保守的 などのイメージ!
精神的に疲れた時にも茶色はホッとできる色。
ただ疲れ過ぎて自分を守りたい時に茶色の洋服を選んでいる事もあるようです。
アメリカのモートン・ウォーカーという足病医・(ホリスティックヘルスの分野での著書が多数)
は、「色彩の神秘力」の中で、茶色は精神的鬱が晴れる効果があると書いています。
プロスタグランジンE1や、セロトニンの合成を促進すると・・・
気になる方は1度目を通すのもいいかも?知れません。
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そして、茶色は 江戸時代に大流行したんですよ
当時、伊達正宗が好んだ派手な服装、「伊達好み」が流行り、経済力がついてきた町人も、派手さを競う合うようになったため、幕府は戒めとして、「奢侈禁止令」をだして、高価な織物を禁止!
結果、茶色・灰色などの色が増えて、渋い色が「粋」となったんです。
歌舞伎にお詳しい方なら、団十郎茶・路紅茶・・・etcなどと思い浮かびますかね!
今の時代も、茶色をスタイリッシュに着こなしている方は お洒落さんに見えますが、
アンダートーンがブルーの私は、一歩間違うと 野暮ったい印象になってしまいますので、かなり工夫が必要です!
印象として、とにかく安心・安堵感を与えることだけを思えば、茶色の洋服 おすすめですね!
昨日 高利貸しをしている方に茶色を好む傾向が強いと書きましたが、税理士や会計士といった方も、嗜好色に茶色が多いそうです
おもしろいですね![]()
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