久しぶりの青空
やっぱり癒されますね![]()
私の気分は、太陽の ある・ない でかなり左右されています(*^▽^*)
ヨーロッパでは、冬の時期に、日照時間が減るため、
気分が落ち込み、憂鬱になる・・・ことなどを
ウインターブルーと呼び、その症状を緩和するため、
太陽光線と同じ要素をもつ光を当て治療するそうです。
・・・・・????
これは・・・以前ブログに書いた、太陽光線治療器。まさにこれですね![]()
詳しく調べたところ、1893年 デンマークのフィンゼンという方が、
太陽光線と同じ連続スペクトルを放射するカーボン灯を創案。
尋常性狼瘡という不治の病の治療に成功。
1903年ノーベル医学生理学賞を授与され、
光線療法の父と呼ばれているそうです。
日本では現在、サナモア光線治療院や、エステサロンの痩身・
美顔などにも応用されているようです。
家庭用の治療器も売ってます・・・お高いけど![]()
詳しくは→日本光線療法協会へ
自然の力ってやっぱり凄いですね![]()
確か、ガウディの建築も、自然観察から生まれたとか・・・
だから、直角は少ないんですよね・・
何でもある時代だから、自然の大切さを忘れがちですが、
当たり前にある・太陽・空気・水・大地のこと
もっと大切にしなくてはいけませんね![]()
と言えば、昨日、バヌアツのリゾート開発をされている方に
お話を伺いました
バヌアツは、オーストラリア ニュージーランドのすぐそば(^▽^;)
バンジージャンプの発祥の地で有名ですね。
バヌアツは、世界の国の中で、幸福度がとても高い国、犯罪なんかとは無縁?
のようで、ビーチで高級時計を落としても、必ず見つかるんだそうです![]()
燦々と降り注ぐ太陽の光・・・沢山の大地の恵み・・・ゆったりと流れる時間・・・
そういうものこそ価値のあるものってことですね![]()
お話を聞いているだけで、心に癒し効果がうまれるのを実感しました![]()
スペインのガウディの建築物見学、インド洋に浮かぶ島セイシェル島、
そして、バヌアツ と、行ってみたい国がまた増えました![]()
カラーセラピーに出会って、今まで 点 だったものが、色々なところで線で繋がれて、
頂いたまま眠っていた光線治療器も、南の島の太陽を想像し、
梅雨時期などの憂鬱な日に、少し日の目を浴びるかもしれません![]()