今日は超音波内視鏡検査でした。
クリニックで受けたのと違うのは、紙コップで「胃をきれいにする為に」とスポーツドリンクをまずくしたような液体を駆けつけ1杯。それから同じように上向いて麻酔用のどろっとした透明な液を口の中に流し込まれる・・・(おぇっ)
3分待って「ハイ、では飲み込んでください」とナースさん。(うー、こんなもの飲めるか!)と思いつつ、
夕べ21:00から現在14:30まで水も飲んでいない私の体はすんなりと麻酔エキスを飲み込むのであった。
「今日の検査は部屋を暗くするけどびっくりしないでくださいね」とナースさん。とても親切でした。
そこで主治医のS先生登場。「今日は少し時間がかかるから、リラックスしてね」と鎮静剤の注射を打ってくれる。
2度目で慣れてきたのか、クリニックで飲み込んだときよりもカメラが楽にスルスルとのどの中に飲み込まれていく。痛みもなく、えずくこともなかった。(先生上手
)
左側に患者用のモニターが見える。初めての内視鏡の検査のときは、気持ち悪くなって途中からは涙とよだれを
垂らしながら目を閉じてしまったから、今日こそは見逃さないぞ!と気合いを入れていたのだが、先生の体が邪魔して何も見えん・・・![]()
で、仕方ないからまた目を閉じた。おなかの中で水をシューっと掛けられる感じや、プツっと組織を引っ張るような感じがする。検査に出す組織を胃のあちこちから取っている。残念なことにボーっとして数を数えられなかった。
告知されたクリニックでは「初期の初期だから、内視鏡で削れば多分大丈夫だよ」と慰められたが、もちろん
そんな根拠のはっきりしない慰めを100パーセント信じるようなウブじゃありません。
30分ほどで検査は終了。鎮静剤を覚ます注射をして、そのまま検査台で10分ほど休憩。ゆっくり起き上がって
会計へ・・・うーん、また万札が飛んでいく![]()
★超音波内視鏡とは、癌の深さや周囲への広がり、リンパ節転移の有無を明らかにして治療法の決定に役立つ情報を手に入れられるそうです。また、消化管の粘膜下腫瘍の質的診断にも役立つそうです。ついでに組織をつまんで生険のサンプルの採取、水をためて病変部に高周波の超音波を送り、病変の詳細な超音波診断が行えるとのこと。す、すごい!



