自分のキャパを知ることは非常に大事です。

 

それを分かっていないと無理しすぎて身体を壊します。

 

私自身も無理をしすぎて病気になってしまいました。

幸い、薬で症状は治まるものなので薬さえあれば日常生活に支障はありません。

 

それから、自分のペースを自分に聞きながら、無理をしないように心がけました。

少し動きすぎたり、頑張りすぎたなと思ったら、すぐに休憩したり休む期間を設けました。

 

動くペースも「ゆっくり」をこころがけました。

 

そういった調節をしながら徐々に自分にとって良いペースを保てるようになりました。

 

動ける状態にあるとどうしても動いてしまうのですが、多くの人は動きすぎています。

ペースを落とすこと、ゆっくりすることに抵抗がある方は、それがどこからくるのか向き合うことが必要です。

動いていないと、何かをしていないと不安に感じる人はたくさんいます。

不安を感じたくなくて、ごまかしていても一生不安は消えることはありません。

 

不安から目を背けていても、どんどんと大きくなっていくだけです。

向き合いたくない感情ではありますが、きちんと向き合うことで必ず生きやすくなります。

 

そういう向き合いをするにも、動きっぱなしではなく時には立ち止まってみる必要があります。