rosecatです。
( `・ω・)ノ本年もよろしくお願いいたします。

31日のお歳取りの日は
あ、31日を「お歳取り」と言うは長野県だけみたいね?
娘の旦那さんが県外の人で、この言葉、聞いたことがなかったそう。
で、31日。
朝から1日中キッチンに居りました。
大袈裟ではなく。(ΦωΦ)
去年から31日と元旦お料理を全てあたしが用意することに。
この家のやり方を引き継ぎつつ、あたしのやり方でね。
全て用意するのは大変だけど、あたしのやり方が出来るので、そこは嬉しい。
嫁いで衝撃を受けた義母の作る白菜と長ネギしか入っていない濁ったお雑煮は、実母の作っていた透き通った出汁に鶏肉、エビ、たけのこ等入れた物に変更しました。( ̄∀ ̄)
実家で暮らした長さより、嫁いだ長さの方が長くても、食べ物は小さな頃から食べていた物がしっくりくるんだな。
31日と元旦に食べる煮物、去年は筑前煮にしたんだけど、鶏肉がちょっとしつこくて。(加齢)
なので今回は材料を1つずつ煮るお煮しめにしたんです。
そしたらまぁ時間のかかること。(そりゃそうだ)
でも頑張った甲斐があってさっぱりとした煮物が作れました♪
このお煮しめはお歳取りと元旦に食べます。


でも、何度も味見していると味がわからなくなってくるのよねー。
たけのこと人参がしょっぱくて、椎茸は物凄く素材の味がしていました。(笑)
きんぴらには牛肉を入れるんだけど、しつこいかな?と、牛肉なしで作ったら
あらま。油気のない茹でたようなきんぴらに。
おかしいな。(笑)
でも炒め直す気力なしだったのでそのまま出す。←
やっぱり不人気だったので(苦笑)今朝は牛肉を炒めたところに油気のないきんぴらを再度入れて炒め直しました。(T▽T)


31日の夕飯は娘夫婦も来ると言うことで一緒に♪
長野県のお歳取りが初めてな娘旦那。
「両親が、長野県の31日の夕飯はどういう物なのか興味を示していたので、写真に撮って見せてもいいですか?」
と。

え。(ΦωΦ)
今時の若者だなオイ。

あたしの用意したお歳取り料理がバレる。
でも、味まではわからないからヨシ。(笑)


四角いお皿盛りを個々に用意。
この他に鮭やお寿司等ありますよ。

ちなみに娘旦那の実家は毎年鍋だそう。
「ひたしまめ」(串刺しの緑のお豆)も初めて見て食べるそう。
31日に決まった魚を食べる風習も娘旦那地方にはなく、この地域では31日に食べる酒粕の溶いた物を掛けた茹でた鮭に興味津々。
あたしの長野県北信の実家は鰤でした。
「酢ダコと蒸しダコも食べるんですね!」
『酢ダコはお歳取りと元旦の定番だからスーパーにたくさん並ぶよ♪』
「へー!そうなんですね!」
と、わからないことをどんどん聞いてくれる娘旦那なので(良い子)こう言う会話が楽しくて、
用意は大変だったけど、楽しい夕食となりました♪

娘夫婦は夕食後、娘旦那のおじさんが宮司をやっている諏訪の神社に2年参りに出発しました。
あたしは激混みの善光寺が空くお正月明けにお参りに行きま~す☆