娘が入学前は出場団体が少なくていきなり県大会から始まっていた吹奏楽コンクール。


入学した年は出場団体が少しだけ多くなって地区大会が行われ、3団体が県大会進出ならず。


今年はもっと出場団体が多くなって、19団体出場で県大会に進出できるのは11団体。



真ん中辺レベルの娘たち。


ん~…。


(。-д-)ドキドキ。



正直、レベルが高いと言われていた地区でやっていた中学時代に比べて同地区高校は


中学ほどではなくて驚いた。(-ω-;)


飛び抜けてレベルの高い高校は数校あるんだけどね。


あとは中レベルでどんぐりのせいくらべ。


なので


県大会に行かれるよう頑張っていただきたいのだよ。



“二年生は中だるみの時期”と、言われるように娘もビックリするくらいダレダレ。(。-д-)


コンクール前日の練習に寝坊して遅刻して行くってどうよ?(。-д-)


起きてこない娘にイライラしながらも起こさなかったけどさ。


だってやってるのは本人だからね。


起こしてくれ等、頼まれていなければあたしゃ動かないわよ。




でもね


連日


コンクールが終わったかのような疲労感


が、漂うような練習をがっつりやっているようだからね。


ま、ま、常に前向きに、とは、いかないわな。







で、コンクール当日。


娘たちの番になり、初めてこのコンクール曲を聴きました。




びっくり!!



去年よりずっとずっと上手くなってた!!


去年はあちこちバラバラな方向を向いていた音たちが、今年はしっかり指揮者の顧問のもとに集まっていた。


素晴らしかった!!


一番重要な最初の出だしで


県大会いける。


と、確信。


が、娘たちと同じように他校も力をつけていて


やっぱり中レベルはどんぐりのせいくらべ。


結果


進出権獲得ができる11団体中、金賞4団体
銀賞の中から7団体で


娘たちは銀賞で進出権獲得いたしました。


ん。


欲を言えば金賞で進出したかったぞ。




今、県大会に向け、ラストスパートかけて頑張っています。(^-^)











実は


県大会、今回はいっかなぁ~


なんてとぼけたことを言っていた娘含む絶賛なかだるみ中の二年生。


県進出権を獲得すると更に練習が続くからね。


中レベルの娘たちは大会ギリギリまで追い込まないとダメなんだな。


疲れちゃってる娘たちの気持ちもわかるけどね…。




でも


『今この状況、手元に楽器があって、それらが揃っていて練習ができて
成果を発表できるステージに立てる。
これは当たり前のことぢゃないんだよ。
とても恵まれたことなんだよ。』


いろいろうるさいことは言いたくないけど、これだけは伝えたかった。


聞いた娘はそれはちゃんとわかっているようだった。


でも


練習疲れが勝ってるよう。(-ω-;)


ま、ま、これも仕方ないね。


恵まれた環境にいるとなんとなくしかわからないもんね。




“今真っ只中”に居るとわからないもんだ。




大人になった時にふと湧き出て来てくれたらいいな。


“今”の気持ちと、それに気付いた“未来の今”の娘の思い。


それらが全て自分の糧となっていること。


良くも悪くも全てが良かったって微笑むことができるように。




ただただ母は子どもたちの笑顔を願っています。






ま、


(`・ω・)ノがんがってくれたまえ♪