この辺は、来週半ばから新学期が始まるのね。




チラホラ聞こえてきます。




『宿題終わらなくて…』



って言う、親の声。





え?本人ぢゃなくて親の声、なんだ?




ほ~ぉ。






あたし、自分の子供が夏休みの宿題をどこまで終わらせているか、わかりませ~ん♪


(((*≧∀)ノ゛゛にょほ~ん♪







だって




あたしが学校に通ってるわけぢゃないもん♪




通ってるのは子供だも~ん♪

(((*≧∀)ノ゛゛ひゃひゃひゃ♪






声掛けはしてるよ?




宿題やってるの~?




くらいは、たま~に、ね♪

(* ̄m ̄)






あたしの友達がこの間言ってたのよ。




『夏休みの自由課題等って、親に課せられた物みたいぢゃない?』って。




そう?



あたしはぢぇんぢぇん感じないんだけどなぁ~?




だって、宿題は子供の宿題であって、親の宿題ぢゃないべ?






子供の課題の“出来”は“親にある”みたいな空気だな。





あたし、別にいい。




夏休み中に終わらなかったら、終わらないまま学校に行けばいい。




で、肩身の狭い思いなり、自分の計画のなさを思い知るなり、すればいい。




自分でやらなかった現実を味わえばいい。





それでいんぢゃない?




それで、この子の親は何を考えているんだろう?
(と、思われたくない親が多い気がするのはあたしだけ?)




て、先生に思われたなら




先生!!思ってるだけぢゃなく、親のあたしに聞いてくれ。




あたしの思い、いくらでも語りに行くから。




てか、親にほこ先を向けないでね?




夏休み前にあんだけいろいろ“夏休み計画”を授業中にやってたでしょ?



そこにいるのは、先生と子供たち。



親はその授業、受けてないからね?




そこ、わかっていてね?





低学年のうちは、親のある程度の助言も必要。





だけどあたしのおさるさんたちはもう四年生と中2だからね。





自分で考える力、あるでしょ。




て、思ってる。





先回りして親が口出しする必要ないんだよ。




先回りして口出しすると、子供のやる気を無くすことにもなりかねない。




“考える力”はちゃんとある。




それを先回りして、遮ったらいけないの。




子供自身が考えることをしないで、失敗したならしたでいいぢゃない。




回避するための経験がそこでできたことになる。



失敗しないために次はどうすればいいのか“考える”ことができる♪






それでいいぢゃない。




そうでなきゃ。








と、あたしは思う。






あたしは子供の頃、親にいろいろいわれた覚えがないんだよね。




それでも、それなりにやってたよ?





やれるんだよ。





だから






あと数日しか残っていない夏休みなのに




雰囲気では課題等、終わっていないだろうに、友達と公園に遊びに行っている息子。

(友達と外で遊ぶことが一番の勉強になると思っているからこれはとめたくない。)





宿題を広げてはいるけど、漫画本も、ゲームも、広げている娘。

(自由研究のために撮りためたデジカメ画像を操作ミスで全て消去した





あたし♪

(娘の足を引っ張る素敵な母親♪爆)




ごめんね娘♪


やる気がなくなったら、やらなくてもよし!!



ここはあたしがいけない。

あたしの責任だと



先生に伝えておくれ♪爆)







いいのかなぁ~?君たち?




と、思いながらも





知らん顔している






あたちでございます♪


( ´艸`)ぷぷっ♪