夜中、煙草を吸いながら雑誌を読んだりと、温泉のロビーでくつろいでたら
背後からいきなら
『こんばんはっ』
って。
ヒイィィ!!( ̄ロ ̄ノ)ノ
ホントすっごいビックリした(-_-;)
飲んでるおやぢ。
40代半ば~後半てとこかな。
『ずっとここに居ますよね?』
って。
「煙草吸いたいんでここでくつろいでいます」
から、少し会話して。
まぁ、軽く酔ってるくらいのおやぢだから適当に対応。
その人、煙草吸わないって言ったから
しめたっ!!
「あたし、煙草吸いたいんで、さぁさぁ、お部屋にお戻りください♪」
と。
しか~し、居座る(-_-;)
あたしが部屋に帰ろうか…
と思ったら
『ぢゃ、一緒に部屋に戻りましょうか』
と。
こえぇぇぇぇ!!( ̄◇ ̄;)
一緒になんて無理!!
怖すぎ!!゛(ノ><)ノ
「あたし煙草吸いたいんで、お先にどうぞ♪」
『いやいや、吸う姿見るのは好きなんでどうぞっ』
「あたし吸わない人の前では吸わないんですよ♪」
なんて押し問答を繰り返し
やっとお帰りくださった(-_-;)
てか
こえぇ~よ!!ヽ(*`Д´)ノ
ホントに°・(ノД`)・°・
おやぢは帰ったけど、まだその辺にいたら怖いからここから動けず
薄暗いロビーにひとりの
かわいそうなあたちでした(>_<。)
そろそろ部屋に帰ろうとエレベーターに向かって歩いていて
ふと
エレベーター付近の椅子に目を向けたら
さっきのおやぢが
座ってたぁぁぁぁ!!
゛(ノ><)ノ
おやぢを追い返してからだいぶ経つのにだよ!!
あたしが通り過ぎた時はおやぢ、寝てるっぽくて
だけど、そんなおやぢ発見したらエレベーターになんて乗れない(>_<。)
エレベーターに乗った瞬間、飛び乗って来たらどうするよ~?(>_<。)
このままエレベーターに乗ったらいけないなって、
フロントのおぢさまに事情を話して、部屋までついてきてもらおうと
そ~っとまたフロントに戻っていたら
さっきのおやぢ
ふっと目を覚まして
あたしの居た席を覗いていたの( ̄◇ ̄;)
柱の影から(>_<。)
帰ったと思ったおやぢは、あたしからは見えない柱の影の席に座ってたから
その柱の影から覗いてたの(T^T)
もうね
こんなに怖い思いしたことないかも(>_<。)
あたしが横を通り過ぎる時、こっち見てる視線感じたよ(>_<。)
フロントのおぢさまに事の成り行きを説明したら、一緒に部屋まで行きましょうって言ってくれて
そのおやぢの横を通り過ぎた時に、あの人?って確認してたから
フロントのおぢさまがロビーに戻った時にまだいたら
声かけるんぢゃないかな。
エレベーターに乗ってから
『怖かったぁ…』
って言ったら
「いくつくらいの人だった?」
『45から後半かな?』
「もっといってそうだよ」
『そう?(>_<。)』
「お姉さん綺麗だから」
気分を変えようとお世辞を言ったんだろうけど
こんな時に言われても全く嬉しくない(T^T)
無事、部屋にあたしが入るまでフロントのおぢさま、エスコートしてくれました(>_<)
自意識過剰かもしれないけど
この場合
あたしの自意識過剰なだけだったらいいなって
真剣に思いました(T^T)
フロントのおぢさまに事情を説明してる時
泣きそうになったわ(>_<。)
怖かったよぉ°・(ノД`)・°・
部屋に帰ってからも、エレベーターがどの階で止まったか見ていたらどうしよう…
って
少しの間、廊下の物音が気になって眠れませんでした(>_<。)
普段あんまり気にしていなかったけど
ちゃんとした宿泊施設でも、夜中のロビーって、怖いのね(>_<)
出入り自由だもんね。
宿泊者以外でも勝手に入って来ることだってできるし…(-_-;)
気をつけないとね…(>_<。)