娘の参観日に行っていました。


この学校は参観日当日、一日中どの授業を参観してもいいことになっているので当日の授業予定が配られます。


だいたいみんな、参観後のクラス懇談会に合わせて、最終授業を参観するんですが


今回のクラス懇談会は出なくても支障がないだろう内容だと判断したので懇談会はスルーに。



で、まだ見たことがなかった【音楽】の授業を参観してきました。



アルトリコーダーの発表会でした。


卒業式に向けての歌も練習していました。


中学生らしい音楽の授業に、微笑みながらも


声変わりが始まった男子の男らしい声に頼もしさを感じたり


女子の歌声に女性らしさを感じたり


こっそりあたしも一緒に歌ったり(笑)


楽しい参観ができました。


歌い上げた時には、思わず拍手をしてしまいました。(授業中なのにごめんなさい(^-^;)



この時間の参観はあたしひとりでした。



お母さんがひとりでもみんなの発表を見に来てくれて良かったと、音楽の先生に言われ



間違っていなかったあたしを自分で誉めましたよ(笑)



ひとりでも一緒に歌い

ひとりでも大きな拍手を贈り

思うがままに行動しているこんなあたしが


あたしは好きです♪(笑)




帰り際、娘の友達が寄ってきて


『お母さん若いよね~!!
格好が若いよ~!!』と。


“ちょっと待て!!
格好が。ぢゃなくて、あたしそのものが若いんだってっ!!”


『わかってるよ~!!』


なんてやり取りをしていました。


娘の友達がこうやって寄って来てくれるのがとっても嬉しいんですよ♪


話しやすい、話しかけやすい大人にぢゃないと子供は声をかけないからね。


上下関係がないのはいけないことだけど、普段からフレンドリーに話せると


困っている時、常識に外れた時、嬉しいことがあった時、どんな時でも


子供は普段コミュニケーションを取っている大人の言葉を聞こうって気になると思うんですよ。


顔は知っているけど、話をしたことのない大人に意見されたら子供はバリアを張ることがあります。


難しい思春期でもあるから。



自分の子供ぢゃないから知らん顔は、イヤなんですね。


いい時も悪い時も。


まずは娘の友達から。です。


あたしにも慣らしが必要なんで(笑)




さ、いい気持ちになれた午前中。


午後は仕事頑張るぞっ!!