ダブルキャンサーDays -4ページ目

ダブルキャンサーDays

趣味も仕事も楽しみたい☆ベテラン(?)ママの奮闘記

今日は、うれしいことが2つ。ねこへび 



一つ目はお仕事にちょっと行けたこと。(≡^∇^≡)


私はフルタイムで働いています。今時、楽な仕事なんてないので、もち


ろん体力的にも精神的にもなかなかきついものがあります。



なので、今回の入院・手術に際して、辞めることも考えたのですが、療


養休暇があるのでそれを使うことにしました。


そのお休みがもう、終わります。急に仕事復帰は難しいので様子を


見ながら行ってきました。


正直、つかれました汗ショック!    でも、行けて良かったです。にひひ




二つ目めは胃の内視鏡検査の結果が 「異常なし」 だったこと。


о(ж>▽<)y ☆


6月の手術の後はそうでもなかったのですが、7月の半ば位から、


食べる、食べないにかかわらず、胸焼けやげっぷ、食べ物のつかえが


とても増え、


「これはもしや…咽頭や食道、胃に何か異常が…」と思い、


内視鏡検査を受けました。



検査当日に「逆流性食道炎」と言われ、組織を採られたので、すごく


不安だったのですが、、、、


大丈夫だったのでしたぁーーーーチョキ



まだ、お腹の傷が痛む中、無理をしてでも行ってみて良かったです。


(ちなみに ここも 別の病院です。)


ただ、食べ物がつかえている感じが強いので、薬を飲むことになりまし


た。


ベルパリエット錠 10㎎







2006年 11月


乳がんの手術をしました。



術前の検査は、超音波やCT検査、マンモグラフィー、骨シンチなど、


ひととおりの事はしました。


予定では、温存手術でセンチネルリンパ節生検を行うとの事、


腫瘍の大きさは2㎝、おそらく転移はないと思う。……


と聞いていました。




さて、入院したのは、外科の一般病棟。5人部屋。


まわりの方も、手術の方かと思ったら、手術をするのは私と隣の年配


の方だけでした。婦人科疾患の方もいて、 はてなマーク  な感じがしました。




そして、正直、手術前のことはあまり覚えていないのです。



入院してから手術台に上がるまでのことは断片的に思い出せる位で…


すみません。


前日にしたことや看護士さんから説明があったこと、ぷちぱぱと話した


ことなど、何となく「あったなあ。」と思うのですが具体的には……です。




ただ、同じ部屋でも癌の治療のために入院している人と、そうでない人


が入院していることや、手術しない人が一緒になっていることが、


(総合病院なので当たり前なのですが)、私的には


「ああ、みんないろいろなんだ。同じじゃないんだ。」


と、ちょっとがっかりダウン




盲腸の手術もしているので、外科への入院は初めてではないのです


が、何か癌にかかったことで、余計な思考回路が備わってしまったの


でしょうか。 (その時の病院は別です)














1週間後、結果を聞きに再び、病院へ行きました。


夫の「ぷちパパ」には無理に休みをとってもらうのも悪いし、「きっと大丈夫」という意味をこめて、一人で聞くことにしました。


先生「ぷちままさん、残念ですが…悪性のガンが見つかりました。」


ぷち「え?ガンですか?」


こんな会話だったと思います。この後、多くの皆さんと同じようにやっぱりよく覚えていない…、先生との会話はできても、頭の中を ガン?ガン?ガ~ン ショック! と何かが勢いよく巡っていた感じです。



先生「手術はどうなさいますか?(ここで受けますか?)」


ぷち「お願いします。」


悪いモノは取ってしまわなければ! そんな気持ちだけでどんどん手術日まで決めてしまいました。



もちろん、セカンドオピニオンも名医探しも、した方が良かったとは思いますが、私フルタイムで働いていまして、とにかく時間がなかったのです。それに、

同じ病院で手術をした同僚がいた事も心強かったので、一気に決断しました。


告知の後、家に帰り、ネコにお出迎えされました。誰もいない部屋で、ネコを撫でていたら自然に涙が溢れてきました。そして、きっと世の中の多くの方がこんな思いをしたんだろうなあ…とも思いました。



ぷちぱぱも驚いて帰って来て、二人でいろいろ話合いました。




明日から、職場に報告したり、今後のことをどうするか、いろいろ決めなければいけないこともあって、なかなか寝られなかったです。




ここまで、読んでくださってありがとうございます。ニコニコ  


ちなみに、「ぷちまま」のぷちはわが家のネコの名前です。新米ママではありませんよ。

何せ主婦歴、ん十年ですから ふふふ(´_`。)







  

今日は近くで盆踊りが行われているようですね。とってもにぎやかなトンテンカンテン音譜 聞こえてきます。



これからとっても神妙な話に入っていくのに、ちょっと気がひけるくらい、盛り上がっているようですが…


さてさて、

病気の事は今まで誰かや何かに語れるほど、私の気持ちが強く無かったので、そもそも記録に残していません。


ですが、今年、有り難くもないのですが、二つ目の病気を頂いてしまい(ダブルキャンサーです)、このような状況の方は全体の癌患者の中では少ない方ではないのかと思い、公開することにしました。


ただ、私の曖昧な記憶だけが頼りの追憶記ですので、その程度のつもりでお付き合いくださいませ。(´д`lll)

ホントにたいそうな事はできませんが、同じような方のほんの少しの参考になればうれしいです。



2006年 10月


毎年、人間ドックに行っていたので、いろいろ気になるところはあっても 「まあ、大丈夫かな…」

と、ほんとにのんきに暮らしていたのです、あの日まではビックリマーク


たまたまお風呂に入っていた時に「あっ、そうだ。たまには自分でチェックしなきゃね。たしかこうやって…」   気軽な気持ちで片方の胸の周りをチェックしてみると、


!? この硬いのは何はてなマーク爆弾  まさか台風  まさか台風


今、思い出してもこの時の不安な気持ちは何とも表現しがたいなあと、改めて思います。きっと明日になったら、消えてるかも…(打ち消すのに必死)、ウチの人にも言えませんでした。(何となく)


でもね!無くならないのですよ!もうしこりとしか言いようがないものが!!


たまたま職場に以前乳がんで手術した方がいたので、聞いてみました。

いろいろ教えてもらって、病院も女医の先生がいいというので、早速予約を取って行くことにしました。


この時も「一応、念のため」という気持ちでした。

その時の先生の反応も「う~ん、違うかもしれない。念のため、細胞診やっておきましょうね。」

はい、はい、念のためならね。シラー


すぐに細長い針のようなもので細胞が取られました。すごく痛いわけではなく、あっという間に終わりました。しかし、出血したところがガーゼで覆われていることや取った所がズキズキと鈍く痛むことから、何とも言えない嫌な予感がしていたことを覚えています。ダウン



いつの間にか、盆踊りが終わり、周りが静かになってきました。

今日はそろそろお開きのようですね。(^-^)/






みなさま はじめまして (‐^▽^‐) ぷちままですニコニコ


今日から、ぷちままとして これまでのこと これからのこと いろいろ雑記として 綴っていきたいと思います。


もし、よろしければおつきあいくださいませ音譜