裸のサウナ | マリモリのブログ

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モザンビークでの生活を通して見える物を、自分の記録のために書き記したい。


サウナクラブ?の入り口

9月18日

昨日サリーはストックホルムからゴッテンブルグまで、約500kmを運転してくれ、私をスウェーデン人のイバに引き渡してくれた。


朝からイバのメンバーのサウナに行く事になった。全員裸で入り、冷たい海に浸かるという。


女性専用、混浴?用(カップル達用?)、男性用に分かれている。イバのサウナ友達と3人。最初に来た人が掃除をするルールでイバはモップ掛け。友達はサウナ担当。


スイッチを入れ熱くなる前にまず水温16度の海に入る。もちろん温泉場のように裸。タオルで前を隠すこともしない。堂々と歩いて岩場に続くデッキに行き、プールに付いているような梯子のような段を降りて海水にはいる。イバと友人はさっさと海に入ったが、私は腰まで。胸まで浸かったら心臓麻痺を起こしそうで止めた。


本当は撮影禁止。誰も来ていない時に撮った。

向かいはヨットハーバー。時々50mぐらい先をボートが通る。

その後90度のサウナに15分、16度の海水にさっと浸かるを3回繰り返した。


サウナ内でも外のベンチでも座る時はタオルを敷いて座るのがここのエチケット。


1回目のサウナから出てきた頃から日光浴に来る人がポチポチ来始めた。私達が帰る頃には20人近くが岩や木のデッキにバスタオルを敷き裸で寝そべっている。ヌーディスト クラブだ。


どう見ても80歳過ぎの腰の曲がったお婆さんは椅子を持ってきてボートが通る方を向いて座っている。


一人は両足を広げ、局所?を日光浴させている。度肝を抜かれた私は何歳ぐらいか顔を見ることも出来なかった。水着の跡もなく全身綺麗な小麦色の肌が印象的だった。


若くても30代、中年女性がほとんどだったと思う。サウナというより日光浴の人がほとんどみたいだ。


そして後でわかったこと。このヌーディスト クラブのような施設はゴッテンブルグ市の運営。だからメンバーが掃除をしていることに納得。