ろぜのポジ♪ブロ ~RAINBOW~

 ろぜのポジ♪ブロ ~RAINBOW~

基本笑顔、
基本ポジティヴ。
書くことでコントロールできる
こころのもちかた。

 

小学生のころ、

何でもこの黄色いノートだった。

あの「ジャポニカ学習帳」も

すでに人気だったと思うが、

いつも歩いて買いに行く駄菓子屋兼文房具やには

これしかなかった。

たてがきのノートも算数のノートも。

このノートは表紙にも罫線がある上に

表紙がコーティングされていない

書きやすい紙なので

恥ずかしいことにいつも表紙に

自作の詩を書いていたのである。

さぞかし隣の席の子は

痛いやつだな~と思っていたことだろう。

 

 

あまり見なくなったと思ったけれど

最近たくさん置いてあるようになった。

ジャポニカとかコクヨの並びに

これが並んでいると

地味で独特の黄色で妙にかっこよく見えて

仕事用と自由帳に買って

テンションがあがっている。

子どもの頃新しいノートになると

わくわくしたのと同じ感覚になっている。

こう思う人が他にもたくさんいたら

復活して人気でるんじゃないかな?

 

 

 

 

 

仕事の効率が悪くて

ひとつがはかどらないと

どんどん他のものが遅れていくから

山積みになっていったのだが、

GWでたまった仕事を解消し、

ついに今週水曜日から

はじまる課外イベントに全力だ!

「楽しみすぎて熱出そう」と言っていたら

今日午後本当に熱が出て

明日の予定がすべてキャンセルになった。

「言ったら本当になる呪い」にかかっているので

「雨は降らない」って言って

雨は降らない予定としている。

「絶対に楽しい!」

 

 

 

 

 

 

テニスを週3日から2日に減らして1年ちょっと、

やはり3日が2日になると急にレベルは落ちると

感じた。試合に出ようという気持ちがなくなって

しまう。

部活をやっていたころ週に3日以上出られれば

自信がつくし活躍もできるけど2日だったら

「はい」って手をあげてソロをとるとか伴奏を

申し出るとかは自信がなくてできなかっただろう。

まあテニスに週4日行っていたときは

大事なものをいくつか失ったので(^-^;

大人はほどほどでなければ

いけないものである。

 

気付いたことは

2日の練習に3日分を詰め込めばいいのであって

それは物理的な時間ではなく脳内の時間でいいのでは

ないだろうかということだ。

ひとつの練習をするとき、目の前のコーチの

指導に脳内で去年のコーチの指導もくっつける。

そうすると2倍とまではいかないけれど

濃度1.5倍くらいの練習になる気がして

最近取り組んでいることだ。(ひょっとして

みんなとっくにそうしているかもしれない、今更かもしれない)

これをしているとなんかすごく毎回疲れるんだが

疲れるということはたくさん練習しているということでは

ないか、と勝手に納得している。

 

そもそも2日にしたのは

平日忙しくなったからだが、

3日行けるようになっても

この方法を続けていたら

大事なものを失わずに4日分くらい

練習できるということになる。\(◎o◎)/!

 

 

 

あんなに雨が降っていたのに

星がきれいに見えている!

と 持ち帰った大量の仕事の荷物を

しょったまま駐車場で

しばらく感動してたのに

家に入って2時間、

現在窓の外は真っ白な、霧。

星どころか空も眼下の公園も真っ白だし

向かいの建物の輪郭もぼやけているくらいだ。

 

みんな気を付けて帰ってね。

 

でも、こんな霧、街では久しぶりなので

しかもほんの1時間の間に真っ白になったので

神秘的にも感じる。

 

若いころによく聴いていたみゆきさんの

「霧に走る」は、どんな曲だったっけと

聴きなおしてみた。

車の中にまでかかっている霧は

霧が車の中に入ってきたんじゃなくて

本当の深いところをお互いにはくらかして

届かないもどかしさのことだったのね。

 

 

こうしているあいだにも益々霧が深くなってきた。

窓の外は見えないけれど霧に走るを思い出したら

忘れてたこととか、そういえばあの時…とか

急に見えてくるものもあった。

 

 

ちらと何かで見た「そらジロー」が

かわいかったので

日テレつまり中京テレビを見続けた。

調べて「この番組で見られます」という

記述に従って番組を視聴しても、

お天気情報になると

こっちのローカルのスタジオになるから

関東にいる「そらジロー」は見られないままだ。

調べると他にも仲間がいて

「くもジロー」「にじも」がいるらしく、またかわいい。

こっちでいつなら見られるのだろう。

 

やっとこんなどうでもいいことを

思えるようになったのは

今年度が無事終わったからか。

 

どこなら見られるそらジロー。

 

 

 

 

 

 

新しいテニスシューズを買ったら

テニスをしているとしめつけられて

くるぶしが痛くなってしまう。

たぶんその部分がかたくてきつめの

つくりになっているのだろう。

どうしようかと思ったけれど

一晩「モロゾフのプリンの空びん」を

いれておいたところ、

絶妙なサイズ感でフィットし、

靴を広げてくれた。

一晩で改善され、履いても痛くなくなった。

モロゾフのプリンの空びんは

なんとなくもったいなくて

捨てずに何年もとっておいてしまう。

これどうするんだ?って

ときどき自分に問いかけていたけれど

ついに活用できて良かった。

 

2月3日、節分の日に帰りが遅くなったため

豆が売り切れていた。4つ回ったけれど

なかったので今年はあきらめた。

20年ぶりくらいの「豆まきなし」。

 

次の日から「元気だけど何か微妙な体調」が始まる。

そのまま1週間過ぎたところで

仕事中にぴたっと声の出力が0になって焦った。

出力0は初めてかもしれない。

 

検査してもコロナでもインフルでもなかったので

じゃあ何!!…でも…

これは、豆まきをしなかったから1年たって

鬼が入ってきたんだなと確信。

豆豆豆~~~。

しかし節分過ぎると売ってないのな…。

 

今年は犬山ハーフマラソンをあきらめるか…。

というか今年、マラソンの次の日は

歌の本番。どっちも絶望かと思っていたが、

絶望の中ついに見つけた豆。

 

名古屋市の加門食品様ありがとう。

これで豆をまけます。

 

2週間以上遅れて豆をまいたところ

徐々に声の出力が上がり

みるみる体調が復活していくのであった…。

⇧本当。

 

あきらめかけた犬山マラソンだけれど

頑張らずにマイペースを守る!と心に誓い

アプリを使って速度を守り切ったら

何とか時間内に完走できた。やった~。

マイペースで走ればダメージもないんだ!!

これから毎年、頑張らないぞ~。

 

 

今年は本当に暑いくらいの気候だった。

 

次の日は、声が95%くらいに

回復していて無事歌えたし

何だか本当に、

 

豆まきは大事。

 

 

 

 

 

オリンピック、スノーボードとフィギュア、

早起きしてライブで「どっちみるか?!」で

フィギュアスケートを選択。

多くの選手が少し疲れている感じに思え、特に

自分が最も期待でわくわくしてみていた

マリニン選手はどんなスケートをするのか

わからないまま演技が終わってしまった。

 

団体では、自分じゃなければって思ったのか

佐藤選手が泣いていたけれど

個人戦では良いスケートをして、結果的に3位。

つまりは団体で鍵山さんと分けて滑っていたことが

鍵山さんの2位と自分の3位につながってきたわけで

最終笑顔になれる過程であったのには感動した。

 

 

羽生選手が出ていたときどうだったっけと

昔の映像を確かめることになる。(…きっと

けっこうたくさんの人が過去のを見たくなるのかな)

 

ソチのショートの羽生選手の音との一体感がすばらしかった。

フリーよりショートがとくに。

とにかくジャンプ以外のところで他を寄せ付けない感じは

素人目にもわかる。点数を細かく見ると本当にそうなっている。

次の平昌も羽生選手の「ジャンプ以外は他を寄せ付けない」は同じ。

とにかく「ただ滑っているだけ」「ただの準備」「とび終わっただけ」など

の時間が一瞬もない。髪の毛一本も表現に使っているのではと思えてしまう。

こういう選手、今年いないなあと思う。

ネイサンチェン選手のジャンプの技術すばらしそうだけど

ソチではまだそれのみで、ジャンプのつなぎに滑っているだけに見えた。

それが北京で激変。

すべての音に動きを入れる羽生選手の滑り方を完璧にまねして

っていうか自分のものにしていると見える。ふりつけも似てる?

ネイサンチェン選手が、ジャンプはもともとすばらしいので

これで劣るところがなくなり、もう圧倒的な感じだった。

この選手は平昌後、すさまじい研究をしてきたのではないだろうか。

こんな別人になる????っていうくらい違った。

 

…はみんなきっと北京のときにもう思ったんだよね…。

自分は北京のときなぜかあまり見ていられなくて(何してたんだろう

忙しかったのか?)本当に今更である。

 

オリンピックは楽しい。ボードもライブでみたかったな。

自分は運動ができないから、オリンピックに出る選手を

信じられない!人間の限界!と思って全員尊く思っている。

いま職場で猛威を振るっているインフルエンザ。

自分も夜になると高熱が出た。

検査の結果が出るであろう時期に

検査したけれど

何でもなかった…。

ではいったい、ここ毎日

出ている熱は…と逆に不安になるのである。

むしろインフルであってくれ!と。

 

 

「オリンピックのときに必ず熱出す」

で、たいていオリンピックって

寝て見ているのである。

 

夏休みのときはよかったけれど

冬はこまるな…。

 

不思議と仕事中は元気なので

それが救いである。

 

自分の出来事的には

原因不明の熱が出た時と言えば

なぜかたいてい

人生で「楽しかった!」と思う出来事があった

時なので縁起はいいと考えている。

 

 

インフルでもコロナでもないなら

縁起がいいと考えて直るのを気長に待つことにする。

 

来週の仕事の大一番きっとうまくいくきがしてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのう、鏡開きだ~と餅を取り出そうとして

ふと、まてよ…10日じゃなかった気がする…。

ということでぎりぎり思いとどまる。

よく考えたら11日だった。危ない危ない。

本日無事に鏡は開かれた。

一日前に開かれると何か良くないことが

起こるのだろうか?

同じことを

インターネットでたずねている人が多くて

それに対する答えがちょっと面白いものが多くて笑った。

 

 

 

伝統的な行事の意味とか神仏のばちが当たるとか

そういうことは気になってしまうのと、

勝手に自分の決めた自分迷信は固く信じていること。

宗教的なものに頼る気持ちと似ているな。

不安や弱さを見せないように頑張っていても

内にたまってきてしまったそれらを放出するときが必要で

まあまあ日常でも十分放出はできるけれど

「邪気を払う」「無病息災を祈る」みたいな行事とか

自分で「これを見たらいいことがある」と信じているもの

によっても放出が行われていると思う。

七草がゆを食べ、「これで無病息災や!」と信じ込んで

安心したのも最近のことだ。

 

 

…雪だ!!雪が降ってるぞ~~~~!!!

気付いてよかった。そのままねてしまったら

もったいなかった。

ベランダに出て雪を味わうことにする!