ろぜのポジ♪ブロ ~RAINBOW~

 ろぜのポジ♪ブロ ~RAINBOW~

基本笑顔、
基本ポジティヴ。
書くことでコントロールできる
こころのもちかた。

国際声楽コンクール

めちゃめちゃ恥ずかしいけれど

とにかく最近の

なぜだか緊張するようになった自分を打破したくて

ミュージカル愛好者部門に飛び込んだ。

このことはRAINBOW合唱編の方に書くとして

他にも夏は挑戦をしようと思っていることがある。

テニスのシングルスの試合。

短歌や読書の再開。

俳句指導法研修への参加。

そしてアカペラだけの合唱の本番。

でもこれらはすべて自分のため。

自分のための夏を過ごせるなんて

贅沢なことすぎて、申し訳ない気持ちにもなる。

自分と同じような年の人って

多くは、誰かのために夏を過ごしているのでは

ないだろうか。

後ろめたい気持ちもありながら

中途半端なことをしたらもっと後ろめたいと思い

振り切って頑張ろうと思っている。

 

 

 

7月7日、何と今日は雲間に星が見えます。

街灯りにかすみ

他の星はほとんど見えないけれど

ベガとデネブとアルタイルはくっきり見えて、

奇跡。

 

見ていたら急に願い事を思いついた。

やっぱり大事な人たちとはつながっていたい。

最近は自分ひとりの時間を過ごす楽さの方を選びすぎているので

反省しますから!

 

 

 

 

 

 

珍しくカフェでケーキをいただいた。

ちょっとした贅沢ができるほどには

仕事をしてきたのと運動をしてきたので

消費もカロリー摂取も

たまにはいいだろうと思うけれど

何故か罪悪感が沸いてしまう。

でも、その罪悪感を吹きとばす

ケーキの美味しさ。

このケーキの中には冷たいゼリーが入っていた。

それも珍しいことなんだけれど

ゼリーなのに全体が崩れないで自立している

のは、外側はちょっと弾力のあるつくりに

なっているからのようだ。もちっとしている。

見た目よりずっと独創的なケーキだった。

 

独創的な美味しいものを食べると

後からもその作りを頭の中で復習して

楽しむから思い出してまた美味しい。

脳が思い出すからその味が出てくるのだろう。

何時間後でも

「思い出し美味しい」ができるのなら

ケーキが高いとはいえお得だなと思う。

今日はそんなわけで

「思い出し美味しい」をして幸福度が上がっている。

 

単純。

 

 

 

 

 

 

ベランダで月を見ながら歯を磨いた。

今日は最遠の満月だから

中継地が遠い。



パソコンが壊れたので修理に出そうかと思ったけれど、仕事は仕事のパソコンがあるし、動画編集とか楽譜書きがないうちはスマートフォンでも代用できるから、あわてず2日間そのままにしてたら、次の日運動しやすい。体が軽い。夜にパソコンを見ないと違うんだろうか?ならばこの調子で仕事以外ではパソコンを見ないで過ごしたくなってきた。ちなみにこれはスマートフォンで書いているから書きづらいけれど慣れたら平気になるだろうか?


そしてそのうちスマートフォンが壊れたら無しで生きていけないだろうか。

ハイジみたいに生きられないだろうか?

 

小学生のころ、

何でもこの黄色いノートだった。

あの「ジャポニカ学習帳」も

すでに人気だったと思うが、

いつも歩いて買いに行く駄菓子屋兼文房具やには

これしかなかった。

たてがきのノートも算数のノートも。

このノートは表紙にも罫線がある上に

表紙がコーティングされていない

書きやすい紙なので

恥ずかしいことにいつも表紙に

自作の詩を書いていたのである。

さぞかし隣の席の子は

痛いやつだな~と思っていたことだろう。

 

 

あまり見なくなったと思ったけれど

最近たくさん置いてあるようになった。

ジャポニカとかコクヨの並びに

これが並んでいると

地味で独特の黄色で妙にかっこよく見えて

仕事用と自由帳に買って

テンションがあがっている。

子どもの頃新しいノートになると

わくわくしたのと同じ感覚になっている。

こう思う人が他にもたくさんいたら

復活して人気でるんじゃないかな?

 

 

 

 

 

仕事の効率が悪くて

ひとつがはかどらないと

どんどん他のものが遅れていくから

山積みになっていったのだが、

GWでたまった仕事を解消し、

ついに今週水曜日から

はじまる課外イベントに全力だ!

「楽しみすぎて熱出そう」と言っていたら

今日午後本当に熱が出て

明日の予定がすべてキャンセルになった。

「言ったら本当になる呪い」にかかっているので

「雨は降らない」って言って

雨は降らない予定としている。

「絶対に楽しい!」

 

 

 

 

 

 

テニスを週3日から2日に減らして1年ちょっと、

やはり3日が2日になると急にレベルは落ちると

感じた。試合に出ようという気持ちがなくなって

しまう。

部活をやっていたころ週に3日以上出られれば

自信がつくし活躍もできるけど2日だったら

「はい」って手をあげてソロをとるとか伴奏を

申し出るとかは自信がなくてできなかっただろう。

まあテニスに週4日行っていたときは

大事なものをいくつか失ったので(^-^;

大人はほどほどでなければ

いけないものである。

 

気付いたことは

2日の練習に3日分を詰め込めばいいのであって

それは物理的な時間ではなく脳内の時間でいいのでは

ないだろうかということだ。

ひとつの練習をするとき、目の前のコーチの

指導に脳内で去年のコーチの指導もくっつける。

そうすると2倍とまではいかないけれど

濃度1.5倍くらいの練習になる気がして

最近取り組んでいることだ。(ひょっとして

みんなとっくにそうしているかもしれない、今更かもしれない)

これをしているとなんかすごく毎回疲れるんだが

疲れるということはたくさん練習しているということでは

ないか、と勝手に納得している。

 

そもそも2日にしたのは

平日忙しくなったからだが、

3日行けるようになっても

この方法を続けていたら

大事なものを失わずに4日分くらい

練習できるということになる。\(◎o◎)/!

 

 

 

あんなに雨が降っていたのに

星がきれいに見えている!

と 持ち帰った大量の仕事の荷物を

しょったまま駐車場で

しばらく感動してたのに

家に入って2時間、

現在窓の外は真っ白な、霧。

星どころか空も眼下の公園も真っ白だし

向かいの建物の輪郭もぼやけているくらいだ。

 

みんな気を付けて帰ってね。

 

でも、こんな霧、街では久しぶりなので

しかもほんの1時間の間に真っ白になったので

神秘的にも感じる。

 

若いころによく聴いていたみゆきさんの

「霧に走る」は、どんな曲だったっけと

聴きなおしてみた。

車の中にまでかかっている霧は

霧が車の中に入ってきたんじゃなくて

本当の深いところをお互いにはくらかして

届かないもどかしさのことだったのね。

 

 

こうしているあいだにも益々霧が深くなってきた。

窓の外は見えないけれど霧に走るを思い出したら

忘れてたこととか、そういえばあの時…とか

急に見えてくるものもあった。

 

 

ちらと何かで見た「そらジロー」が

かわいかったので

日テレつまり中京テレビを見続けた。

調べて「この番組で見られます」という

記述に従って番組を視聴しても、

お天気情報になると

こっちのローカルのスタジオになるから

関東にいる「そらジロー」は見られないままだ。

調べると他にも仲間がいて

「くもジロー」「にじも」がいるらしく、またかわいい。

こっちでいつなら見られるのだろう。

 

やっとこんなどうでもいいことを

思えるようになったのは

今年度が無事終わったからか。

 

どこなら見られるそらジロー。