ろぜのポジ♪ブロ ~RAINBOW~

 ろぜのポジ♪ブロ ~RAINBOW~

基本笑顔、
基本ポジティヴ。
書くことでコントロールできる
こころのもちかた。

ついつい

わーやったー!!て叫んでしまった。

今年1年、実は一度も虹を見られなかったけれど

まさかの最終日、ほんの数分降ったにわか雨と

雲間に表れた午後4時の太陽のナイスタッグで

虹が立ち上がった。

大晦日の虹は初めて。

 

 

 

「そのまま進め!いいことあるよ!」

って言われている気がするので

来たる新しい年も生き抜いていこうね。

 

 

クリスマスが2日続けて雨、は人生に記憶がない。

ああこれで寒かったら雪だったのに、

と、残念に思う。

夜、外でテニスをしていても暑くなってくるくらいの

あたたかいクリスマス、これも初めてのこと。

 

サンタも来ないしごちそうはつくれないので

お気に入りのカフェに寄ってケーキを買った。

今年も一年ありがとうございます、

いつもありがとうございます、

と、お店の方が

笑顔で口々にあいさつしてくださり、

それだけで、ああクリスマスに、ここのカフェに

寄ってよかった、と思った。

今日のサンタはこの人たちだ。

お店の人は、今一番忙しいのに

どうしてあんなすてきな笑顔ができるのだろうと感動した。

たぶん自分、いつも

忙しいときすごく怖い顔しているはず。

来年は、忙しくても心を落ち着けて

丁寧に対応できるようになろう。それだけで

何か好転することがあるかもしれない。

あなたに会ってよかったと思われる人に

もしもなれたらどんなに素晴らしいだろう。

 

メリークリスマス!!

2年続けて大河ドラマを見たのは初めてかもしれない。

 

一時代生きるみたいで大河は本当に心が疲れるんだよ…。

たいてい一年見ると次はお休みするのだけれど

芸術系続いたから…。

 

文学作品、芸術作品、文化の波をみんなで創り上げる仲間、

そこに自分もいられたらいいな、羨ましいなと思ってみていた。

 

「そうくるか」がこんなにある大河は初めてだった。

史実じゃないだろうけど史実だとしてもおかしくない

いや史実だったらおもしろい、という話につくってあって

その「ありえそう」な感じが好きだ。

 

好きな作品を完走すると

しばらく夢から醒めない感じになってしまって

ぼーっとするのだけれど

なんらか自分の糧にする方法を見つけたところで

いい感じに醒めてくれればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんぐりを拾いに行った。

マンションの遊歩道に

なぜだか帽子族がいっぱい

落ちていてラッキー。

すぐ近くの公園にも拾いに行く。

 

集めたものを水に浮かべて

浮かぶものと傷のついたものは取り除き

5分以上煮沸して乾かす。

 

おきにいりは

帽子族と

リスみたいな縞模様。

かわいい~~~~(*^▽^*)

 

 

で、どうしよう。

 

不透明絵の具と

普通の紙粘土と

木工ボンドが

子どもが学校で使えるアイテムで

それだけを使うと

透明感のある果物やシロップが

どうしてもつくれません。

がんばったけど

プリンやみかんを断念しました。

でも

透明感の無い食べ物なら

かなり表現できるから

からあげとかお好み焼きとか

ハンバーグとかがつくりやすいかも。

 

 

そしてつくっていたら

どうしてもパンケーキが食べたくなって

星乃珈琲さんへでかけることに…。

そしてまたカロリー過多になって

走るはめになります。

夜中に目覚めて眠れなくなることは

よくあるけれど

ベットの上にポータブルテレビを

置いてねるので、

眠れなくなったらテレビをつける。

YOUTUBEが見られるからだ。

30分のタイマーにして、

アナウンサーの方の名作朗読か

英語の聞き流し

歴史とか科学の解説などで

自然にねむることができる。

でも昨日、3時頃に目がさめてしまい

選んだ芥川の作品がことのほか

残酷だったのですっかり目が

というか心がさめてしまった。

その後、英語でも眠られず

ピンチに陥ってテレビにもどると

NHKで「映像詩やまとの季節七十二侯」

というのが流れていて、これ眠れそうと

思ったのに、今度はこれが美しすぎて

じーんとしてしまい眠れなくなった。

この「映像詩やまとの季節」は奈良の

映像で、何とも言えない懐かしさに

胸があつくなるのである。

住んだことはないし知っている人もいないのに

不思議。「奈良」というのは昔の都、

日本人のDNAが反応するのだろうか?

映像の取り方やピアノ曲が素晴らしいからだろうか。

 

何よりテンションがあがったのは

有明の月の映像だ。本当に美しかった。

 

そんなわけで今朝は寝不足で仕事にでかけた。

 

朗読コンテストの予選を通過した。

というか通過してた…。

録音を7月に送ってから勝手に

絶対今回も落ちてると思って

アクセントを書き込んだ原稿も捨ててしまった。

8月には発表されていたのにネットを見もしないで

今日本選用の動画を撮る連絡が来て

めちゃくちゃ焦った。

 

いま最も忙しくて声もがらがらで

アクセント原稿づくりからまたやるのも大変で

無理かもしれない、と

ちらっと辞退も考えたけれど

こんなありがたいことは

もう一生ないかもしれないから

がんばることにした。

 

朗読に関しては、ど素人だけれど、

今回は課題文の文章に共感できたから、

そういうときは、

こころに灯をともして表現できる。

すると上手下手はともかくとして

何やらすっきりする。

コンテストではあるけれど

そんなすっきりを味わうために

本選動画に取り組もうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

民放のドラマはまれにみる程度だが

三谷氏の作品は久しぶりだったので

みてみたところ、味のある俳優さんたちが

ぴったりの役どころで出ていてわくわくした。

この個性的な人々がきっと

何らかの魔法にかかって

その特性を生かせるようになり不思議な架空の

都会で輝き始める、それがタイトルの

「もしもこの世が舞台なら、」だ。

「楽屋はどこにあるのだろう」とタイトルは続くけれど

これはまだわからない。

この世ではみんな主役でときにみんなわき役であり続けて

楽屋はどこにもない、の、きらきらした意味なのか

みんな舞台の上で少し無理をしたり

仮面をかぶったりしながら自分を「演じて」

いるのが世の中で、息継ぎができて

顔もクレンジングできる「楽屋」を求めている、

の意味なのか。後者なら

ちょっと重い話になるかもしれないけれど

いずれにしても楽しみである。

 

その日のうちにひどい批判の記事がネットで出ていて

書いた人、本当にドラマみたのかな?と思う。

いや、ちゃんとみていても、最初から

マイナスのことをかくことを義務づけられて

いるんじゃないのかなと思う。そういうお仕事も

あるのかもしれない。

 

いいと思っていたものをひどく書かれると心が痛む。

まあ もうこういう世の中になって

何年もたったのでだいぶ慣れたかな。

書いている人も無理やり批判記事かいているかもしれないし。

そういう批判に左右されずに自分の感覚で感想は述べたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダで見ていた皆既月食の

一番どきどきした時間は

ぜんぶ隠れたときから少しずつ

部分食になってきて

「西にあるのに下弦になる」月ができる

ときです。

ふだんは絶対にみられない幻の月なので

どきどきしました。

 

 

 

カメラはかなり古くて調子も悪く、

あまりきれいには撮れず。

そこでダメもとでグーグルピクセルでも

撮ってみました。

 

ツイッターで(いまでもツイッターと言いたい)

「スマホの限界」というワードが

トレンドにあがっていたけれど

これはこれで味があるなと思いました。

カメラよりもスマホの方が

赤色がきれいにでたのと

まわりの星まで

映っていたのには驚きました。

 

前回のときは夕方だったので

職場で東の空を見ていました。

階下に子どもの歓声も

きこえていました。

 

次はわりとすぐ来るらしいですが

特別な月は

どんなシチュエーションで

どんな時間方角で見られるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

ひとりですんでいた

おばさんも高齢になり

施設に入ることになって

空っぽになる祖父母の家。

田舎にあります。もう訪れることが

ないのかもしれないと思い

妹とふたりで写真を撮りました。

 

ちょっとした戸の模様などがおしゃれだと思う。

かまど。昭和の博物館みたい。

お風呂のタイル。昔のタイルって模様綺麗だな。

書院造。

幼児期にはこの戸を幕みたいに空けて

歌謡ショーごっこをよくしていた。

よくみるとすりガラスの模様がおしゃれ。

今は物置になっているけれど

「電話室」

三八…って数字もうっすらのこっている。

うちのなかに電話ボックスみたい

なのがあったんだ。

電話そのものは

もう自分が子どものころにも

入っていなかったけれど

たぶん黒電話よりもっとまえの

壁掛け式の…よくアニメとかに出てくる

顔にみえるかたちのやつ…があったのでは

ないだろうか。

 

この家このまま博物館にしてほしい…。

 

 

 

子どもの頃家の中から裏の田んぼまで探検してた。

 

もう来られなくなると思うとすごく胸が苦しくなる。