本日、3月11日で発生から7年を迎えました。

 

震災関連死を含め2万2000人以上が犠牲になった東日本大震災。

今も2,500人を超える行方不明者を警察が捜索しています。

 

復興住宅の建設が進む一方、

1万2,000人以上が現在もプレハブの仮設住宅で暮らし、

津波や東京電力福島第1原発事故の被害などで、

依然として約7万3000人が全都道府県に避難しております。

 

震災から7年の歳月が経過した現在も、大切な人のもとに戻れない人たちがいます。

まだまだ困難な状況の中、復興への長い道のりを覚悟しながらも、必死に頑張っている人が多くいます。

 

 

 

 

 

そして2018年現在、残念ながら被災地以外の地域では
震災や津波、福島原発事故による被害は収束していないのに年々風化は進んでいます。


これ記事を読んだ方が震災を思い出し、少しでも考え、自分の気持ちを発信や行動をする。

 

もしも震災があった時、どこで集合をすればいいのか、

家族や大切な人と相談するだけでもいいんです。


それだけでも誰かが救われます。
これは日本人一人ひとりの問題です。

震災から7年、日本花資格協会は記憶の風化防止に向け、引き続き発信し続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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INFO
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・JFLA本部華夢フラワーデザインスクール
http://www.flowerstudiocome.com/index.html

 

 

・一般社団法人日本花資格協会-JFLA

http://www.jfla.jp/