新しいものへ
2006年の年明けは
いかがでしたか?
みなさまの夢をかなえるべく
すばらしい一年になりますように!
ブログというこの場所に
自分の感情ばかりぶつけて、「痛い」ところも
多かったのに・・・
読んでくれてありがとう!
今年から
http://ms0522.exblog.jp/ に変わります
また会いましょう!
まったく個人的なこと
2005年もおわり。
やりのこしたことは?
きょうも あしたの自分も
私が選択していく
それはとても確かなことで
わかっているけど。
元来 怠け者の私は
熱中するもの以外には
コツコツ 丁寧に取り組むことができない。
すぐ手を抜く。
要領のよさ という脆い武器で
今までやってきた
どうして皆 まじめに取り組むんだろう と。
その武器は 思っていたより脆くて
受験や就職までしか通用しない。
身をもって気づいて 泣きたくなったことも。
本当は
私は 自由で 好きなことができる
なんっだてできる
サバンナの気球に乗ってみたいし
ピラミッドも見たい
ジャズピアノも弾きたい
オーロラを見た後 シャンパンを開けたい
音楽と本にどっぷり浸ったあと
久しぶりにキャッチボールもしたいし
リオのカーニバルも観たい。
そして踊って 痩せていた時の体型を取り戻す。
・・なにがしたいか わからないけど
あとこのままだと
とにかく50年間くらい生きそうです。
とにかく なぜだか
物事に 人に そして私自身に
もっと丁寧に大切に接していかないと
いけないんじゃないか とふと思うわけです。
そしたら
探していた感情 に出会るかな
もらとりあむ
「わたしたちの暮らしは いま
ウィリアム・ジェームスがドイツ語でいうところの
ツエリッセンハイト(細かく引き裂かれた状態)に
しだいに近づいてきている
女はこのままでは粉々になる
それゆえ私たちは 一人の時間を求めなければならない
ひとりで静かに過ごす時間
ゆっくり考える時間
祈りの時間
自分を自分の内部に向かわせて
私を分断しようとする各種の遠心力に
抵抗しなければならない 」 アン・モロウ・リンドバーグ
冬の言葉
「一生を棒に振って 人生に関与せよ」
高 村光太郎
冬は嫌いだった。
高村光太郎の詩集に出会ってから変わる
裸になった木々の壁紙は、澄んだ空だと気づく
冷たい風が 私を鼓舞するんだ。
それが冬
クリスマス
イブの夜、突然
わたしは実家に帰った。
湘南に遊びに来ていたので
久しぶりにと 寄ったつもりだった。
しかし
父と母が あわててディナーの予約をとろうとする
元町のレストランは
どこも満席。
私は二人へのプレゼントさえ準備していかなかった。
3人で 地元の小さな洋食屋さんで
あまり美味しいとはいえないワインを飲んだ。
それでも
たしかに両親は
おいしそうに飲んでいた。
私が帰らなかったら
外出する気もなかった という
そうか
父と母にとって
私がクリスマスプレゼントなんだと気づいた。
極寒MILAN
仕事でミラノへ
-2℃とは予想外に寒かった。
ミラノっ子たちは
大げさな襟の黒いダウンに
きれいな色のマフラーをぐるぐる巻いて
使い込んだレザーのバッグを斜めがけして
冬に衣替え。
学生の時も
このクリスマスの時期に訪れた。
6年経っても
あまり変わっていない街。
スピガ通りのイルミネーションは少し寂しげだし 、
ドゥオモは一生改修工事をしているし、
日本人はブランドショップでだいたい嫌われる。
それでも
ほんの1日半自由が許される
ミラノで 私は忙しい。
カツレツ食べて
イタリアのおいしい白ワインを飲まなきゃいけない。
VICINIのかわいい靴だって買わなきゃいけないし、
土曜日はサッカーを観なくちゃいけないもの。
いつも予約満員の「最後の晩餐」の代わりに
素敵なイタリアの男の子を鑑賞しないと。
なんだかんだいっても
またイタリアに来たい。
次回のフライトスケジュールに期待!
Starting Over
午前0時
日付が変わった瞬間
飲んでいた店のスピーカーから流れた曲
12月8日
ジョンレノンが凶弾に倒れた日
だと気づいた。
小さくキャンドルが灯ってた
小さな居酒屋で 天才を追悼した
思考停止
仕事で名古屋へ。
するどい冬が来ていた。
空港へ向かうバスの中。
高速道路から
「地球温暖化を防ごう!」と書かれた
大きな看板が見えた。
気になったのは、
文字の横についていた大きい温度計。
表示は 「4℃」
温暖化どころか 寒いんじゃないか。
気が軽くなった。
たいしたことのない物事を
深く気にしすぎたりする癖が
ずっとあった。
だけど 最近
リラックス方法を 覚えた気がする
それは 思考を停止すること
夜 布団の中で
なにについても
考えることをやめて
頭をからっぽにする
外を走る自動車の音と
小さく流れる 音楽
ピンク色の毛布のぬくもり
だけ 受け入れて
静かに眠る。
何も考えず
葉が黄色く染まった木の枝が
風に揺れているのをみたりすること
そういう時間の過ごし方を
今までの私は知らなかった
ある人と出会うまで
知らなかった
Tokyo by night
師走
パーティシーズン到来
「タヒチ」 03-5467-4677
南青山 根津美術館近くの一軒や。
タイ・ベトナム料理の飲み屋
三田にある「アダン」の姉妹店
「Favera 」
ブラジル料理
外苑前 MRビル7階
16DEC クリスマスパーティ
23DEC 渋谷「Asia」
大学時代からの心の師匠 Akikoのライブ
ほかに RISE ラッパ我リヤ出演

