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TOP OF EUROPE

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8月12日

 仕事でスイスへ。

 晴れていたので、念願のユングフラウヨッホに登った。

 

 滞在先のチューリッヒからバスで2時間半。

 登山鉄道に乗って、

 私たちは絵葉書の風景のなかの一部になりました。


 山のふもとでさえ

 あまりにも絶景だったから、

 おもわず「やっほーっ」て口にしたら

 後輩から「まだ早いですよ。」と言われちゃった。

 

 ユングフラウヨッホ。

 ヨーロッパで一番高いところにある駅。

 北壁とよばれるアイガーと連なって、標高3400メートルの美しい山。

 空気が薄かったから、

 頂上でいただいたビールは、

 早くまわった。

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本屋に遊びに行こう

ABCブックフェス2005

 8月20日・21日 10:00~20:00


青山ブックセンター本店にて

本にかかわるイベントやワークショップを行う

けど・・仕事で行けない~。残念


女性のための株式 超入門セミナー

 9月1日 www.nikkei4946.com/nns




Free Tempo

仙台を拠点に活動する

半沢武志 http://www.datefm.co.jp/newside/  


hanzawa

2004年にリリースされた

「NEW SIDE」 


夏の夜聴くと、

けだるい気分に包まれながら

自分の奥にある

表には見せない

繊細な感覚が研ぎ澄まされていく気がしました



皇帝ペンギン

公式HP

http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/


生物界で

「子供はつくらないの」

とかいって、

人生で出産をするかしないか、選ぶことができるのは

人間だけです。


これもよく知られてることだけど、

生存のためでなく、

私欲、私利のために殺しあうのは

人間だけ。


8月の読書

「さおだけやはなぜ潰れないのか」

 読書というか・・いま売れている本。

 やさしい会計学とありますが、実はマネー本です。


「8月の果て」 柳美里

 初めて読む柳美里。

マラソンランナーだった祖父はなぜ祖国朝鮮を捨てて

日本にきたのか。戦争中、多くの人々の運命が狂った。

作者は自身のルーツを探して、渾身の力を込めて

この本を書き上げたのだろう。


自分のルーツ。考えたことない。

本は、新しい考え方を教えてくれる。

自分の「知っていること」「わかること」がすべてではない。

謙虚に生きよう。

 

もののけの住むもり

21JUL (晴れ)

夕べ塗ったバンテリンが効いたのだろうか。

今朝も早く起床・・したのは私だけ。みんな熟睡。

洗濯物が乾くまで、おにぎりを作ろう。

屋久島の水で炊く米は、ほのかに甘い。

冷蔵庫に「使ってください」とあった梅干と一緒にニギル。

洗濯物が乾いたら、また登ろう。

もののけ姫の舞台を歩こう。

白谷雲水峡から太鼓岩を目指して。

きょうも暑い。


森は涼しかった。一歩が軽い。

この森に住む植物たちや動物たちの生態を知っていたら

もっと違った感動があるんだろうな・・とふと思っていると

左の視界から小鹿が下りてくる。

母親鹿を追いかけて、

私たちの目の前を通り過ぎる。


美しい水場でお菓子タイム。

エルフの森を越えて、辻峠を越えると、また限界がくる。

太鼓岩でパノラマを見て、また復活。

パノラマの一部になった私たちは

朝作ったおにぎりを口にする・・本当に美味しい。


mononoke taiko


知らない間に体力がついていた。

日々の国際線乗務の賜物かも。

午後はビーチで、泳いだ。

硬くなった筋肉がやわらかくなるのがわかる。

私だけ浮き輪使用だったけど。


その夜は大潮だった。

満月の光に照らされて、ウミガメの産卵を見た。

母カメは泣いていた。


孵化した赤ちゃんは、誰に教えられることなく

海へ向かう。そしてサンフランシスコまで泳ぐ。

30年後、この屋久島の浜に母として、帰ってくる。

写真は撮れなかったけど

(フラッシュなんて焚いたら産卵の途中でも海へ帰ってしまう)

きょうみた光景を忘れないと思う。


たまごは、生命は、

ほのかに光を放っていた。


22JUL (晴れ)

オーナーさん、お世話になりました

貴重なプロペラ機で鹿児島へ帰ります。

素敵な民宿のテーブルでまた三岳を開けたいです。

森の水を凍らせて、ロックで飲もうと思います。

来年もまたよろしくです。


もののけの住むしま

あっという間に7月が過ぎた。

自分の「楽しいことで満たされる」許容範囲を超えたかも。


忘れないうちに書かなくちゃ。

もののけの島の記憶を。


19JUL (快晴)

 参加者は同期4人。持ち物は登山靴とハッピーな気持ち。

羽田空港から鹿児島を経由し、屋久島へ。

乗りなれているはずの飛行機なのに、機内では素人のようにはしゃいだ。

前の晩遅く帰宅した博愛は、遅れて午後屋久島空港で合流。

まずはレンタカーで島を一周!

ペーパードライバーだったり免許証を忘れた頼もしい私の仲間たち。

裕ちゃんと交代でドライブに専念。


 大川の滝(おおこのたき)

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 20JUL (くもり)

 民宿「晴耕雨読」はほんとうに素敵な宿だ。

「晴耕雨読」。人間の最も知的な生き方だと、むかしの偉い中国の誰かさんがいった。オーナーはヒッピーブームの時代に屋久島に住み移った(出身は不明・大学は東京らしいけど)アーティスト。その人柄に惹かれてか、作家や写真家の多くの人たちがこの宿のリピーターになっている。ほかにも、若者の一人旅が多い。私は今回、2回目。この宿のリピーターになりつつある。

 

 朝4時起床。

しまむすび(この名前、気に入った)で夕べ注文したお弁当をピックアップ。

縄文杉目指して、荒川登山口から歩き出す。

6時半出発。まだ、暑くない。

往復10時間と聞いたけど、私は本当に歩けるのだろうか。

はあ、はあ。もっとトレーニングしておけばよかった・・。

トロッコ道を、4人で縦に並んで歩く。

会話が1時間おきに「結婚」と「恋愛」の話に。

これから樹齢7200年の杉に会いに行くのに、その不釣合いに思わず笑った。


歩き始めて3時間後。ご褒美がもらえた。

ウイルソン株  縄文杉

uirusonn jyoumonn


足がもうだめ・・と思った瞬間、目の前に鹿が現れた。

すうっと気配をたてずに。またがんばろうと思いなおす。

結局往復9時間で荒川の出発点に戻る。


温泉でひとっ風呂。晩にはいつもよりおいしいビールを頂いた。



におい

アメリカの洗剤のにおいと

夕方近所の家からにおう夕食のカレーのにおい。

どちらも懐かしいにおいがする。


6月の晴れた夜。

なまぬるくやわらかい風と一緒に

木や草が湿気を帯びてにおう。

いちばんすきなにおい、初夏においが

今日、しました。


この匂いを感じる時期

いつも幸せなことばかりおこる。

この匂いを嗅ぐと幸せなことばかり思いだす。

好きな人と一緒にいるにおい。

もしもそのとき一人でも、

どこかに自分の帰れる場所があるという幸せに包まれるにおい。

ずっとこの季節が続けばいいのにと思う。




ユナイテッドバンブー

UNITED BAMBOO

http://www.unitedbamboo.com

東京都渋谷区猿楽町20-14
0120-298-493
最寄り駅/東急東横線「代官山」駅
営業時間/11:00~20:00
無休

ニューヨークが拠点。

日本初の直営店は代官山駅から5分くらいです。

私は二子玉川高島屋にあるアダムエロペで

初めてここのジャケットに出会いました。

とにかく形が美しくて、一目ぼれ。

小物もカワイイ。

遅くなったけど・・夏物チェックしなくちゃ!

KJM

Kyoto Jazz Massive沖野修也のDJプレイが聴けます。


http://www.universalvibe.com/KJM.htm


THE ROOM毎週土曜日、TOKYO JAZZ MEETINGで

プレイされてる沖野修也ご本人は、私の先輩のおともだちでした。


これだけ有名なのに、大物ぶらない

親しみやすく、サービス精神旺盛な気さくな方でした。