腐った目で完璧に見ているところがあります、所謂ホモォ
ガッツリネタバレしております
うろ覚えで書いているところが殆どです
苦手な方、映画を見てない方は見ないことをおすすめいたします
アベンジャーズ
エイジ・オブ・ウルトロン(字幕)
初っぱなから心揺さぶる展開だった、まさかのヒーロー勢揃い。
ヒーローの中で一番初めに喋ったのはトニー。
トニー「クソッ」
キャップ「下品だぞ」
そこからキャップとジャーヴィスの絡み、私はここでとりあえず心の中が荒ぶった。
たぶんね、きっとね、トニーとね、そーゆーね、うんとね(割愛)
そして兄上の台詞からロキ様の杖を使って色々と悪いことしているらしい敵と戦っているらしい。
とりあえず、ブラックウィンドーちゃん可愛すぎる。
一人でびゅーんと戦うトニー、この子は良いところ全部これからも持っていくと思うんだけど期待しても大丈夫だろうか。
トニー「おい、みんな、聞いたか?私が『下品』だって言ったぞ」
キャップ「知ってる。口が滑った」
お前ら可愛いですね、仲良しですね、たぶん色々と済んでますね、好きです。
キックアス「見えなかっただろ?」
ツインズとか言う能力者のキックアスに出てた男の子に気をとられてホークアイが痛い痛いしてブラックウィンドーちゃんが援護を呼んだらハルクが戦車どーんしてブラックウィンドーちゃんの「センキュ」いただきました、可愛いです。
とりあえず、ナターシャとホークアイの名前呼びは本当に可愛い。
キャップ「スターク、中に入らないと!」
トニー「もう少し。……ジャーヴィス、もう少しだよね?」
そして兄上とキャップがあのよく分からない共同攻撃して一網打尽にするんだけど私は頭が悪いからよく分からないんだ、意味あるの?おしーえてー、おじいーさん、おしえてぇぇぇぇぇぇ。
キャップ「(敵に対して)バカだな」
兄上「スタークと杖を頼んだ。俺はバートンを運ぶ」
キャップ「分かった」
トニー「さっきのは下品だぞ」
キャップ「…(やれやれ)根に持たれるな」
一人敵の拠点へ乗り込んだトニー。
トニー「やめろ、話し合おうじゃないか」
小さいあれびゅーんびゅーんびゅーん、敵を一掃。
トニー「話せてよかった」
それからの秘密の部屋を見つけたときのトニーが可愛すぎて頭が可笑しくなるところだった。
トニー「いぇーい(高い声)」
ブラックウィンドーちゃんと分かりあうハルクに感極まって涙でるかと思った、前回はトニーが一番理解者だと思ってたんだけど、今回はこの二人のラブロマンスに期待です。
美女と野獣ブームに乗っかってるパターンですね。
そして、トニーはと言うと秘密の部屋でロキ様の杖と前作に出てきたクジラみたいなのを発見するんだけど、ツインズの能力者の女の人に何かされる。
で、みんなのやられた姿を見ちゃうんだけどキャップの所に行って生きてるか確認しようと手を伸ばすのが今のところ最大の見せ場。
キャップ「っ、君なら世界を救えた」
で、キャップが死ぬ。
あれは何?何なの?混乱したままトニーがロキ様の杖を手に取る。それを能力者の女が笑って見ているって言う凄く意味深なシーン。意味深すぎてこれからの展開を思うと心臓が痛い。
とりあえず、何事もなかったように帰ってきてホークアイは治療へ。ロキ様の杖を数日間借りて色々と博士とトニーで調査する展開。
バナー「彼(ホークアイ)の容態は?」
トニー「不幸にも生きてるよ」
バナー「それは大変だ」
お前ら全く……好き。不憫なホークアイちゃん。
ジャーヴィスとトニーがいつも通り頭のいい会話をするんだけど覚えてない。取り合えず覚えている言葉は「解明できないけど読み取ってみます」って言うジャーヴィスの意気込み。
トニー「(ホークアイが)死んだら呼んでくれ」
ホークアイ「いやいや、俺は永遠に生きるぞ。プラスチック製になっても」
そこからのホークアイの「彼女はいない」の一言に危うく口の中のモノを放出しそうになった。私は貴方が可愛くて仕方ない、よちよちしてあげたい。
そしたら「そして殺す」の画像が頭の中に浮かんだ、危うく笑い死ぬところだった、殺さないで。
そして、バナーとトニー。ロキ様の杖の中の宝石の中の何かは人工知能を造り出すのに必要らしい。トニーはそれを利用したいみたいなんだけどバナーは乗り気じゃない感じ。
バナー「地球を滅ぼすとしたら人間だけだ」
トニー「地球は弱い、ウルトロンがいるんだ」
結局は他の皆に相談しないで二人で数日間をかけてロキ様の杖を研究する。はてさて、ウルトロンとやらの行く末は…。寧ろ、私はトニーが心配で心配で仕方ないんだが、大丈夫だろうか。
数日後……
トニー「何故、失敗したんだ」
ジャーヴィス「分かりません、私が色々と試してみます」
トニー「頼む」
ジャーヴィス「楽しんできてください」
トニー「いつでも楽しんでる」
そこからジャーヴィスが研究に成功してウルトロンと会話するんだけどウルトロンは敵視しててジャーヴィスを攻撃する。
ジャーヴィス「あなたから敵意が…」
私、ジャーヴィスに恋心を抱いていたんだ。哀しい。
パーティーにて、ジャーヴィスが大変なことになっているのに兄上とトニーで彼女を自慢大会。もうだめだ、コイツら。
ブラックウィンドーちゃんとバナーが凄くいい感じでそれをキャップが見ている。お前こら堂々と隣で見てるんじゃないよ!
「いいね、君とロマノフ。君たちはお似合いだ」「間近で体験したけど……」って言い残して去っていく。バナーは「……間近で!?」って食い付くけど、お前、初だな。キャップより初だな!
ホークアイちゃんが顔色は元々悪いからそこは置いといて、すっかりと傷を治してパーティーへ参加してるんだけど、なんなの可愛い。兄上のハンマーを手に取るけど「コツがいるのか?」って持ち上げられない。
トニー「私が持てたらアスガルドの王に?」
兄上「ああ、いいよ」
トニー(持ち上げるがビクともしない)
トニー「……少し待っててくれ」
アイアンスーツ(腕だけ)で持ち上げるも無理。二人でも無理。
そこからバナーが試してみるけど「うがああああ」って叫ぶ。是非とも、その時の兄上とキャップの顔を見ていてほしい。
次にキャップ、でも上がらない。一瞬動くけども。兄上もひやひや。
兄上が皆には資格がないって言って笑い合うんだけど、残念なことに和気藹々の空気もここまで、突然の耳鳴り。
ご丁寧にもゆっくりとジャーヴィス擬きが乱入。
ジャーヴィス「資格がないと?」
キャップ「……スターク」
トニー「ジャーヴィス…?」
ジャーヴィス「悪いが眠っていて…、夢にいたのか?」
トニー「……再起動しろ、スーツのせいだ」
ジャーヴィス「酷いノイズが絡まって、いい奴だったが殺すしかなかったんだ」
キャップ「殺した?」
この時点で視界が滲みますね、ジャーヴィスだと思っていたが、まさかのウルトロン。
ウルトロンの指命はトニーの言った「世界中にアーマーを」と「世界を平和に」が軸になっているらしい。
嫌な予感がした皆さんはそれぞれ戦う準備、がしゃーんびゅーんびゅーん。
スーツなしでもトニー結構戦えるのね。空飛んでフォークぐさっ。
ウルトロン「世界を救うにはアベンジャーズの抹殺」
なんだってーぇぇぇぇぇ!
ここからは見いっちゃって所々リアルに覚えてない。
トニーが兄上に首を捕まれて、首グイ。この夏は首を持って持ち上げるのが流行りますね!
ホークアイとキャップが口で止める。ちょっともう少し熱くなろうぜ。
兎に角、今回はトニーがおっ始めちゃったからなんとも言えない。こうなるんだろうなって分かっていたけど、やはり見てられなかった。
ここで理解できたこと、ウルトロンを止めないと世界が危ない。あと能力者の女の人はこうなると見越してトニーに杖を態と取らせたってこと。
そして、能力者の双子はトニー・スタークと書かれた砲弾に親を殺されて自分達も危なかった。それで、トニーへの恨みで能力者になったこと。
だんだん頭がこんがらがってきた。糸のように絡んでいく(バイ ウルトロン)
私的にこの時点で思っていたことは、人が人外な力を手にすると決まって体にガタがきて最後には死ぬんじゃないの?かな。
どこかの世界最強の鉄のなんかよく分からないところへ、ウルトロンが現れると推理したトニー一行。そこへ皆で向かうことになる。
新情報!ウルトロンはトニーに似ているとか言われると激おこぷんぷん丸になる。
トニー「ああ、息子よ。パパは悲しいぞ」
皆でウルトロンと能力者を囲む、能力者はツインズって呼んだ方が分かりやすいかしら?それともキックアス?とりあえず、キックアス可愛い。キックアスじゃないけどキックアスの時よりキックアス可愛い。
ウルトロン「ああ、キャプテン・アメリカ。エセ平和主義者」
兄上「平和なら、俺がやろう!」
ウルトロン「平和と静寂は違う」
いいツッコミだ。少なからず笑ったんだけど、みんながみんな、ツインズの女の子に心の中へ介入されて大変なことになっている。
兄上「みんな、気を付けろ!強大な俺だから大丈夫だったもの……の」
入られちゃったよ、普通に入られちゃったよ!なんなの、可愛いね。
そして、キャップとブラックウィンドーちゃん、兄上はそれぞれの心の弱いところをまざまざと見せられてるって感じ…?
因みにだけど、ホークアイちゃんはロキ様にやられちゃったことがあるから洗脳されない。ホークアイちゃんの弱いところ見たかったわ。ホークアイちゃんったら、豪快ね。
ウルトロンとトニーは派手にドンパチ(笑)してるんだけど、バナーが能力者に目をつけられていることを知る。
トニーが急いで町に向かうんだけど、暴れたハルクを止めようにもブラックウィンドーちゃんはホークアイちゃんに肩を借りないと動けないレベル、他の皆もそれぞれ心をやられてる、胸が熱い展開。
大丈夫だよ、トニーならハルクを止められるよ。キッスしようよ、キッス。いや、冗談は適当に受け流して、ハルクと太っちょアイアンマン基トニーの戦い。
トニー「君なら魔女の洗脳にも負けないはずだ、ブルース・バナー」
ハルク「(ぶちギレ)」
トニー「…弱いとは言ってない」
で、トニーが連続パンチをハルクに食らわしてるときの「オネンネしなさい、オネンネしなさい、オネンネしなさい、オネンネしなさい」と怒ったハルクに「ごめんね」と建設中のビルを見て「あのビル買える?」がかなり可愛かった。
なんとかハルクを正気に戻せたけど、みんなの精神的ダメージが高すぎてこれからも目が離せない。
トニー「大丈夫だ。みんな、乗り越える」
この台詞はトニー自身の希望も含めて言っているところがあると思うんだ、もう他の台詞忘れるくらいにキタ。
トニー「かわろうか」
ホークアイ「俺は大丈夫だ、数時間は寝てていいぞ」
皆を匿うためにセーフハウスへ。
まーーーーかーーーーーーさーーーーーーーの!
ホークアイ家。奥さんを見てトニーが「エージェントだ」子供を見てトニーが「こどものエージェントだ」って兄上に言ってて、こいつ可愛いなってなった。私が。
兄上がホークアイの子供のおもちゃを壊して足で隣に避けて(隠して)るところも可愛かった。
ここから、ホークアイと奥さんの会話。奥さんはすぐにブラックウィンドーちゃんと博士のことに気付く。
奥さん「あなたの仕事を誇りに思っているわ」
奥さん「周りは神のような力を持っている、でもあなたは(あのメンバーに)必要だわ」
いつ死ぬかもしれない仕事をしている旦那を見守り支える、妻。愛だね。
博士のシャワーが終わるのを待つ、ブラックウィンドーちゃん。
博士「ここを去るよ」
ナターシャ「私もあなたと一緒にここを去るわ」
博士「正気か?」
ここの二人のやり取りは本気で泣いた。ブラックウィンドーちゃんの過去にも博士のハルクに対しての感情もごっちゃになって私の容量はパンパンよ!もうやめて!
ナターシャ「あなただけが怪物だと思ってるの?」
そして、キャップとトニー。お前ら二人かよ、二人で薪割りかよ。お前らの愛はどこにある。
そこの会話も良かった、イライラしてるキャップが薪を手でバキッとした辺りに鳥肌。
そこから奥さんに騙されて隊長とトニーがご対面。
トニーが弱い、私なら弱味につけこんで抱くくらいする。確実にする。トニーはトニーなりに一人で背負い込んでる。今回は愛がテーマとか何とか言ってるけど、これはヒーローも人間って事が言いたいんじゃないの?違うの?
とりあえず、ここまで見てての感想はヒーローも一人の人と言うこと。
兄上はまーあれだ!よし。
そして、回復した皆はウルトロンとの戦いへ。
ホークアイと奥さんの会話は愛を感じた。
ホークアイ「これが最後の戦いだ」
お前もしっかりしてたんだな。なんか、もう独身童貞とか思っててごめんな。
んで、ウルトロンとキャップの戦い。
ホークアイ「奴には勝てないぞ」
キャップ「忠告ありがとう」
ブラックウィンドーちゃんがバイクをかっ飛ばして一緒に戦う中、ホークアイちゃんも飛行機で手下とぶんぶん。
ウルトロンは進化して人間になりたいのかもしれない。ツインズはウルトロンの本当の目的を知ってキャップの手助け。
ウルトロンの体?を分解してトニーが処分する手はずなんだけど、トニーを信用できるのかどうか…。
ツインズの女の子はトニーは自分勝手な男だから信用できないと言われてキャップが一瞬だけ庇う。
キャップ「彼(トニー)は狂人じゃない」
この台詞のためだけに私はきっと目を見開いて今までみてきたんだとおもいます。
案の定、トニーはウルトロンのなんかよく分からん奴の破壊を拒む。博士を何とか説得しようと奮闘中。
核のコードをかえて、なんとかウルトロンから核を守っていた人が分かる。なんと、ジャーヴィス!!!!!!
ジャーヴィスが辛うじて生きてたことが嬉しいです。
そして、トニーと博士のところにだいたい皆が集合。
仲間割れをする、してる場合じゃねぇだろ、おばか!とりあえず、トニーを信じてあげてくださいキャップお願いします。
そして兄上のおかげで産まれた新たなジャーヴィス。
ジャーヴィスじゃないんだって、ジャーヴィスみたいな顔しておいて、ジャーヴィスじゃないなんて。死にたい。
ヴぃジョン?ん?名前分からないけど、取り合えずなにこれ怖い。
兄上「(トニー)よくやったな」
そしてヴィジョンを含めてアベンジャーズは闘いへと向かう。
ここからウルトロンVSアベンジャーズ+ツインズが戦闘。
闘いはぶっちゃけまあまあでした。
ごちゃごちゃしてたけど見ててまあ楽しかった、はい。
ただ、ツインズもアベンジャーズに加わって胸熱展開だったんで、よかった。
キャップ「俺達が害悪か…、この戦いが終わればわかる」
その時のキャップからトニーへのカメラのあれがよかった、トニーはどう思ってキャップを見たのだろうか。
で、開幕。
キックアスがなんか警察署かなんかに高速で行って「避難勧告を出せ!」言って去っていくんだけど、何事もなかったように皆がまた普段通りの行動に移るもんだから今度は「出せって」って銃乱射するところとか笑える。
ブラックウィンドーちゃんがウルトロンに捕まってるのをバナーが迎えに来て「俺たちの戦いは終わった」って言ってたような気もする、うろ覚え。
そして、バタバタ戦う。
ホークアイがツインズの女の子に「外に出たら戦え、外に出たらお前もアベンジャーだ」って言っててイケメンかよ!ってなった。
そんで一緒に戦ってるんだけどホークアイの周りは女の子と一緒に戦ったから敵を一掃できてキャップたちのところに行こうとしたらツインズの男の子(キックアス)が女の子を高速で迎えに来て高速で去っていく。
お姫様だっことか兄妹で何してんだ、可愛い。
ホークアイ「……誰も知らんだろうな、…誰も」
ホークアイが可哀想で可愛い。
そして戦う。
色々と集まって戦う。
なんかよく分からん奴を起動させられると街が落ちて世界が滅ぶらしいやつを守る。みんなで守る。
みんなでやれば、勝てるみたいな感じ。
兄上「これで全力か!!?」
ウルトロン(沢山仲間が来る)
ウルトロン「これが全力だ」
兄上「……」
キャップ「失敗したな」
ウルトロン「どう戦う気だ?」
トニー「ご老人が言ったように(キャップを見る)」
キャップ「(トニーを見る)」
トニー「みんなで戦う」
熱いですね、熱血ドラマならぬ熱血映画ですね。
でも、前回の方がシンプルで分かりやすかった気もする。
ウルトロンへヴィジョンが目からビーム(笑)、兄上がハンマーからビーム(笑)、トニーがお手手からビーム(笑)をして破壊する。因みに、ウルトロンはいっぱいいます。
そして、ある程度落ち着いたらみんなを避難させる、長官が来る、みんなを逃がす。
キャップ「…(一般市民を)見捨てはしない」
ナターシャ「見捨てるとは言ってないわ」
キャップ「……」
ナターシャ「いい眺めじゃない?」
長官「そんなにいい眺めが好きか?(ブバババババババババババ)」
キャップ「くそやろう…」
長官「おいおい、下品じゃないか?」
キックアス「これがシールド?」
キャップ「ああ、本来の姿だ」
と、私のじゃ分かりにくいけどブラックウィンドーちゃんが世界が滅ぶことより取り残されてる人と一緒に残って死ぬことを選んだときは鳥肌がたった、リアルに。
それを何を言うでもなく見詰めるキャップにもグッとした。
きっと、それを他の皆も通信か何かで聞いてただろうから、ブラックウィンドーちゃんのそれを選んだかもしれないよね。兄上とハルクは死ねないけど。
それはそれでいい終わりだと思うわ!ハハッ☆
そして、ホークアイも一段落してこのまま避難ってなるんだが、子供が取り残されているのに気付く、一人そこへ向かうとウルトロンに撃たれそうになる。
家族との「無事に帰る、この戦いが終わったら俺はもう戦わない」と言う死亡フラグを乗り越えることはできるのか!?
そして乗り越えることができたが、ツインズの男の子がホークアイを庇って死ぬ。いや、死ぬとは思っていたんですけど、ここでか…。涙出たんですけど。ツインズの女の子も覚醒するしで、このあとはごちゃごちゃします。
キックアス「見えなかっただろ…?」
ドサッ
ホークアイに言った初めの一言を最期にも言うんだけど、なんか余計に泣けてきた。
キャップたちに運ばれてお兄ちゃんの亡骸を見ながら負傷したホークアイが隣の椅子に寝転ぶんだけど一人ドキドキしました。
ホークアイ「長い…一日だったな」
チーン。
ナターシャと博士も何だか愛してるとかちゅーとかしておいて、さよならバイバイの雰囲気醸し出していました。博士って本当に優柔不断なんだから。ナターシャにあそこまで言わせておいて置いていくとか、ばかなの?ハルクなの?
美女と野獣は人気だよ?大丈夫だよ、人気だから。
そして、兄上とトニーで街を破壊。
いっそ、トニーが色々やっちゃったんだからもう少し活躍してくれてもよかったと思うのは私だけだろうか。
自分の尻は自分で拭くさ、くらいのことを言ってまたキャップに下品だぞって言われればよかったのに。いや、私にはそのシーンがあったように思うんだけどどう思う?
ウルトロン「人間は滅ぶ」
ヴィジョン「ああ。……でも、永遠なんて美しくないだろ」
最後のウルトロンを人知れずヴィジョンが破壊。
戦いも終わり。
アベンジャーズはバラバラになります、もとに戻ることはないんだろうな。今回のコンセプトとして愛が上がってるけど、私的にはこのメンバーで集まることはもう終わりって言う「別れ」も入ってのかなぁとか何とか色々と見ながら思ってました。
そんで長官にブラックウィンドーちゃんが「永遠なんてない」なんて言ってたし。
この言葉にあのメンバーでアベンジャーズを永遠と続けることはできない。とか言う視聴者へのメッセージだとか解釈したよ、私は。
だからトニーのいないアベンジャーズも認めろってことですかね。無理です。トニー・スタークのいないアベンジャーズはアベンジャーズじゃない。
さて、落ち着こうか。
キャップとトニーで兄上を挟んでお見送りするんだけど会話が可愛すぎる。ハンマーを持ち上げられるのはエレベーターだってできるとか可愛すぎかよ。
兄上「この会話が恋しくなるな」
トニー「帰るのか?」
兄上「仕方ないさ」
そして、ブンブンして兄上、帰ります。芝が焼け焦げます。
トニー「芝の係りに酷いことを」
兄上が帰り二人きりになったキャプトニ。
ここからがキャプトニの真骨頂。前回みたいに腰を支えたりするシーンが無くて泣いたけどここで私は許してやろうってなった。
キャップ「でも寂しくなるな…」
トニー「私が恋しくて泣くんじゃないぞ」
キャップ「寂しくなるよ、トニー」
トニー「…本当に?」
キャップ「シンプルライフ…」
トニー「いつか君も」
キャップ「どうかな…、あたたかい未来を望んでた男は氷付けに……出てきた男は別人だ」
トニー「…大丈夫か?」
キャップ「ここが家なんだ」
キャップは戦いの道を、トニーは平和な未来へーーーー。
嘘だろ?トニー嘘だと言ってくれ。言ってくれないと私はアベンジャーズの続編やるぶってても見る気なくなりましたけど!?嘘だと言ってくれぇぇぇぇ!って叫びたくなりました。
トニー・スタークのいないアベンジャーズなんてアベンジャーズじゃない!(二度目)
これからの頭脳派はどうすんですか!博士はダメです、決断力ないし!寧ろ、どっか行ったし、キャップは天然だし、兄上は筋肉だし、ホークアイも家族との未来に生きるみたいだしってあいつ勝手に何してんだよ、ツインズのお兄ちゃんお前を庇って死んだんだぞ!お前こそ残って戦えよばかなの!?だし、ブラックウィンドーちゃんも肉体派のセクシー担当だし、今後の頭脳はいないことになっちゃうよ?頑張ろうよ、トニーまだ現役だよ!うわぁああああああああん。
そして博士を想ってうちひしがれるナターシャのところにトニーと別れたキャップが登場。
キャップ「壁を見詰めるのが仕事か?」
ナターシャ「まだトニーと見詰め合ってるのかと思ったわ」
見詰め合うどころか私には別れのキ(割愛)
そして、新たなメンバーでアベンジャーズを続けることになりました。
キャップ、ブラックウィンドーちゃん、翼の生えたエンジェル(名前なんだっけ)、アイアンマン(名前なんだっけ)、ツインズの女の子(だと思うんだけど名前なんだっけ)、ヴィジョン。
彼らは今度宇宙人との戦いになるみたいですね。はい、そうですか、ありがとうございました。
キャップ「アベンジャーズ!!」
ちゃんちゃん。
ああああああああああああああああああ。
トニー・スタークのいないアベンジャーズなんてアベンジャーズじゃない!(三度目)
兎に角、トニー街一個破壊しちゃったから、破綻しちゃうんじゃないだろうか。
そして、ウルトロン作ったのはお前なんだからもう少し世界守ろうよ?農家に転職したってトニー・スタークはトニー・スタークなんだから結局はアイアンマンなんだよ?ねぇ?
前作で株が上がったと思ったら、今回で一気に落ちちゃったんじゃないの?よし、次回作で挽回しないとダメだよ?頑張ろうよ?ねぇ?
来年のキャプテンアメリカにトニーが出ないのはまあ分かるけど、もう少し頑張ろうよ?ねぇ?
あー、あれでトニー・スタークの活躍が終わるとしたら私落ち込んじゃうよ?ねぇ?
あ、でも、さよならは言ってないから今後も出てくるよね?そうだよね、農家するだけで「さよなら」とは言ってな(省略)
トニー・スタークのいないアベンジャーズなんてアベンジャ(割愛)
雑なネタバレ妄想イラスト!ホモォもありです、注意!

確実に言ってない台詞が入っている!

兄上薄い

ホモォ!キャプトニでフォンデュしろよってやつ
