本日は、外猫第三回目の予定でしたが、予定変更してメロンのことになりました。

土曜、家内は9時に出かけ私は11時過ぎに出かけた。私の出がけにメロンが「くしゅん くしゅん」と二度ばかりくしゃみのような軽い咳をしていた。ストーブを点けっぱなしで出る分けにもと、さほど気にも留めず出掛けた。
夕方6時、私が帰り家内も間もなく帰宅した。メロンは自分のベッドで大人しくしていたが、直ぐに家内が咳をしている気付いた。鼻水も垂れている。


このようにして土日を過ごしたが、日曜は明らかに体調が悪く朝から飲まず食わずの状態であった。犬や猫が風邪をひくとは知らなかった。
こんなことなら、エアコン付けるか床暖房を入れて出ければよかった。

昨日の月曜、朝一で家内は獣医へ。「風邪ではなく、除草剤とか、どうも毒を食らった可能性がある」との事であった。
点滴して落ち着いたのか脱水症状場が収まったのか、帰宅して水を飲みネコ缶詰を少し食べた。メロンは、ヒルズのサイエンスダイエット以外は、魚を焼いたものも、高級な缶詰も一切食べないのが、今回は食べたので一安心。


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火曜・水曜と獣医に通う予定です。

日中は、リビングの窓辺で寝ていたが夜中の24時頃になると戸棚の下に入り込んで寝ている。
日中はガスストーブ、夜中にはエアコンを24℃にセットしている。

それからというもの、母親のババネコと三匹の子猫を見かけるようになった。

ババネコは、ガリガリに痩せていて可哀そうなぐらい。そこで、キッチンの扉から乾燥キャッフードをあげるようになった。


感心なことに、ババネコは子猫たちにまず餌を食べさせて、子猫が満腹して離れて初めて自分が餌を食べている。餌を与えるようになると、この四匹は私たちをあまり怖がらなくなった。


この頃からです。ノラ猫界で、どうもあそこで餌を貰っていると評判になったようで、キジトラが二匹と内猫メロンと半年か一年後に生まれたと思われる、外猫の茶虎兄弟が二匹現れるようになりました。この二匹は、メロンと兄弟なので、メロン一号、メロン二号と名付けました。

キジトラの方は、我が家のファミリーではなく、すでに6匹もいるので、エサをあげないようにしていましたが、しつこく訪れていました。


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イチゴ、ミケ、クロコロ。写真が少し小さめですが、こちらが近寄ると逃げます。自分の意志で寄ってくる時はいいみたい。

我が家の外猫について連載を行います。ゆるうさぎ


外猫の始まりは、敷地の裏へ私が行ったて時に、黒に茶色が混ざった汚い母猫と黒かグレーの子猫が居たことに始まる。

この子猫、人を見てびっくり仰天。幼く、なかなか塀を駆け上がれない。必死で逃げようとする。捕まえようと思えば出来たが、様子を見ていた。やっとのことでブロック塀をよじ登って逃げ出した。
これが始まりだった。母親と子猫は三匹で、黒、グレー、ミケであり、それぞれの名前は、クロコロ、グレ、ミケである。母親は「ババネコ」。


ババネコの由来は、毛色が汚らしくババッチイことと母親だからババーを意味している。ちなみにこの毛色、識者によると「ガチャミケ」と言い、ミケの色が崩れたものらしく、この色を好む飼い主もいるらしい。


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写真はグレとイチゴ(イチゴの紹介は後になります。)ねこ

一週間ほど前に猫タワーを買った。でかい かお

リビングに置いたがさっぱり登ろうとしない。組み立てているときは興味津々で周りをうろついていたのに。


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そこで、外を覗くのが好きだという和室の窓の所に移動した。ここの座卓からいつも外を見ているので、この座卓の上にタワーを載せた。高さが一段と高くなって、とてもいい具合に見える。


わくわくしかし、やっぱり寄り付かない。リビングに再度の移動を計画中!



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我が家の猫は、メロンと言います。
3年ほど前、家の裏で朝の8時頃から15時ころまで子猫が鳴いていました。15時頃から雨が降り出したので、家に連れてきたそうです。その時の体重は250gですから、手のひらに入るほどの大きさです。
獣医に連れて行ったところ、「親猫は子猫を自分で育てきれないと思うと、親切そうで飼ってくれそうな家を見付け、そこに置いておく」「家人が拾ってくれるまで、どこかで見張っているものだ!」と言われました。
その後、母猫と兄弟猫と思われる猫を見かけましたが、1年も経たないうちに見かけなくなりました。


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こんなわけで、メロンが我が家の一員になりました。可愛い顔をしていますが、写真写りが悪くなる時もあります。