皆様、こんにちは😃
フォローして下さった方、ブログを読んでくださった方、いいねを付けてくださった方、ありがとうございます![]()
今回は手術説明と入院手続きについて綴りたいと思います![]()
涙の手術説明
諸々の検査を終えて、メンタルガタガタのまま手術説明に向かいました。
医者:検査結果は問題無く良好です。
傷は4カ所くらいで胸腔鏡で行います。手術時間は2時間程ですが、麻酔を入れてから覚めるまでの時間を入れると約4時間を見込んでます。
区域切除を検討していましたが、影の位置が右下葉の複数の区域の中ほどにある。区域切除にしても3区域くらいを切除することになります。区域切除にしても、目に見えないがん細胞が残る可能性がある。区域切除にするか、全切除にするか悩むところ。仮に再手術することになると、周囲の血管などが硬くなったり、組織の癒着が起きることがあります。
……![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
……区域切除と全切除…![]()
![]()
![]()
![]()
選択は、悩みに悩み………
根治を目指して全切除になりました
その後も、合併症のリスクと手術後の胸腔ドレーンや尿道カテーテル留置について説明が続き、輸血を含めた同意書を書きました…
。気持ちだけが置いてけぼりで…![]()
![]()
![]()
ここまでで受診してから5時間近く経過していました……![]()
疲労困憊の中、最後の入院手続きにいきました…![]()
高額療養費や病室、病衣レンタルなど事務的な手続き説明だけでなく、看護師との簡単な面談が組まれました。
手術内容や既往歴、職歴などの擦り合わせを行った後、不安なことを聞かれた時でした。
皆様も想像できたかと思いますが…
はい、涙腺決壊しました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
看護師:不安に決まってる!!泣いてOK!同意書とかはあくまでも紙だから、どうしても納得できないなら、やめてもいい!入院するまでに受ける気になるなら、それでいいの。
………やめてもいいのか、そんな選択ができるのか
。
同意書を書いたからといって、強制する訳では無いことが分かった日でもありました
。
さて、今回はここまで。次回は麻酔科受診についてお話したいと思います。