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今回は手術説明と入院手続きについて綴りたいと思います予防




涙の手術説明


諸々の検査を終えて、メンタルガタガタのまま手術説明に向かいました。



医者:検査結果は問題無く良好です。

傷は4カ所くらいで胸腔鏡で行います。手術時間は2時間程ですが、麻酔を入れてから覚めるまでの時間を入れると約4時間を見込んでます。

区域切除を検討していましたが、影の位置が右下葉の複数の区域の中ほどにある。区域切除にしても3区域くらいを切除することになります。区域切除にしても、目に見えないがん細胞が残る可能性がある。区域切除にするか、全切除にするか悩むところ。仮に再手術することになると、周囲の血管などが硬くなったり、組織の癒着が起きることがあります。




……ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


……区域切除と全切除…悲しい泣泣あせる

選択は、悩みに悩み………


根治を目指して全切除になりました



その後も、合併症のリスクと手術後の胸腔ドレーンや尿道カテーテル留置について説明が続き、輸血を含めた同意書を書きました…泣くうさぎ。気持ちだけが置いてけぼりで…泣泣ダウン



ここまでで受診してから5時間近く経過していました……チーン



疲労困憊の中、最後の入院手続きにいきました…無気力


高額療養費や病室、病衣レンタルなど事務的な手続き説明だけでなく、看護師との簡単な面談が組まれました。


手術内容や既往歴、職歴などの擦り合わせを行った後、不安なことを聞かれた時でした。



皆様も想像できたかと思いますが…



はい、涙腺決壊しました泣泣泣泣あせるあせる


看護師:不安に決まってる!!泣いてOK!同意書とかはあくまでも紙だから、どうしても納得できないなら、やめてもいい!入院するまでに受ける気になるなら、それでいいの。


………やめてもいいのか、そんな選択ができるのか凝視



同意書を書いたからといって、強制する訳では無いことが分かった日でもありましたショボーン




さて、今回はここまで。次回は麻酔科受診についてお話したいと思います。