皆様、こんにちはウインク


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今回は手術当日とその後について、綴りたいと思いますふとん1




✮不安Max!手術当日!!


眠れないかと思いきや、意外と眠れた夜でしたキョロキョロ


不安な気持ちとは裏腹に天気は良く晴れていました晴れ


朝一の手術なので、当日は禁食で朝6時からは飲水もダメです。手術着に着替え、水分点滴が開始されました。(脱水を避けるため、夜間帯にOS1を飲むよう指示されていました。)


途中、医者が来て手術する部位の確認と手に◯を付けていきました。


家族も来ていますが、刻一刻と手術時間が近づくに連れて、不安が強くなっていきます泣くうさぎ


そんな中、病棟師長が挨拶に来てくれましたびっくり



師長:昨日は不在にしており、挨拶ができなくて申し訳ありませんでした。病棟責任者の師長です。手術時間が近づきましたら、担当看護師が案内に来ますので、それまではゆっくり過ごしてください。



…まさか師長が挨拶に来るとはびっくり

落ち着いた出で立ちで、頼りになりそうな方でした。


師長の挨拶後は、トイレを済ませその時を待ちますショボーン不安はMaxに…泣




✮いざゆかん、手術室へ!!!


時間は無情にも進み…遂にその時が来ました泣泣あせるあせる



看護師:手術時間が近づいてきました。そろそろ移動しましょう!



……うぅ…悲しい

必要な物品を持った看護師が先導し、家族と手術室へ歩いて向かいました。


手術室は4階にあり、3重ドアになっています。最初のドアで家族2人と別れ、付き添いの母とともに進みます。途中で母もヘアキャンプと感染防止エプロンを付け、手術室へ入りました。



……広い…ただ、手術台が狭くて、高い!



ドクターX程ではありませんが、手術室は広く清潔に保たれていました。様々な器具や機械がありドラマを思い出しますあんぐり


名前と生年月日の確認をしながら、手術台に乗るのですが、台が高くて……えっちらおっちらと座り、落ちないようにゆっくりと横になります不安。頭が下に向くような感じで違和感がありました。(恐らく呼吸維持のための気管挿入があるからだと思います)



手術衣を脱がしながら…


看護師:ちょっと寒いけど心電図と血圧計、酸素飽和度測る機械を付けますね〜!


麻酔科医:頭にチクッとする機械付けますね!酸素マスクも付けます!ゆっくりと深呼吸してください。



手術室の皆様、手際が良いこと…あんぐり

慣れているからか、スピーディに準備が進みました。頭につけた機械が地味に痛い…不安



麻酔科医:では、麻酔を入れていきます。薬が入るときにピリッとするかもしれません。



頭の位置的に目眩があったので、早めに目は閉じていました。母が手を握ってくれ、薬のピリッと感はなく………


そこからの記憶はありませんzzz



退院後に母から聞きましたが、


母:麻酔科医が名前を呼んでたけど、手がピクっと反応しただけ。本人寝てま〜す!!OKって麻酔科医が周りに言ってた。



麻酔の威力を思い知りました。数字を数えるまでも無く眠りに落ちていましたふとん1zzz



名前を呼ばれて目を開けると、手術は終わっており、言われた通りに手を握り返したりして麻酔から覚めてきたのを確認していました。朦朧としてる間に、HCUに運ばれたようです。ただ……


肩甲骨付近が痛い!!!


家族が面会に来てくれましたが…

痛〜い!!えーんえーんと自分で言ってからの記憶がなく、眠ってしまったようです。


手術時間は予定していたよりも早く終わり、1時間半でした。




✮HCUでの一晩

ここでは病棟に戻るまで、救急医が様子を診てくれますニコニコ


手術後の記憶は酷く曖昧で、想像以上の痛みで寝ては起きるの繰り返しでしたショボーン

酸素カニューレや心電図、尿道カテーテル、胸腔ドレーン、点滴、動脈確保と身体中が管だらけ。自力で押す痛み止めのボタンとナースコールを握りしめながら、長い一晩が始まりました泣き笑い



時間の間隔が全くなく、看護師に聞くのを繰り返し……時計


消灯前に歯磨きを促されましたが、当然できず、うがいになりました。寝る前に吸い飲みで水分を微量飲ませてくれましたあせる



痛みには耐えきれず、痛み止めの点滴を足から入れてもらいました予防接種。以降、痛み止めを入れる度に、日付と今いる建物はどこかを確認されました(見当識の確認だったのかと思います)。自力で押すのも併せて、幾分和らぎますが、持続時間は短く…チーン


上向きのままもしんどくて、頭を上げたり、下げたり…。クッション枕を入れてもらいました。それでも楽な体位は簡単には見つからない…凝視。定時での体位交換はありませんでした。


体温調節も難しく、布団やバスタオルを掛けたり、外したりと忙しく…。微熱と平熱を行き来し、アイスノンで凌ぐ…汗汗


おまけに、血栓予防で両足に付けるマッサージ機が何故か右だけズレてしまい、変なところを圧迫してくる…不安。2回くらい巻き直してもらいましたが、本来ズレることはないそうで……。理由がわからずに終わりました。


途中、おむつまでズレて当て直してもらう始末で…。恥も外聞も無くなすがままよ……笑い泣き。非常に面倒くさい患者だったかと思います滝汗



動脈からの採血も複数回行いました。その結果なのか、酸素カニューレは……


看護師:酸素化、すっごく良いよ〜!!外しちゃうね!!



自力で押す痛み止めも……


看護師:あ、もうボトル空だね。もらっちゃうね。


真夜中の間に命綱が2個も無くなりました……ポーン



明け方までに、点滴の痛み止めは限界量となり、錠剤に変わりました。最後の痛み止めの点滴は着替える時に使用するのだそうです無気力


HCUに光が戻る頃には、頭がハッキリしてきました。痛み止めの錠剤も効いています看板持ち


看護師:顔を拭いて、歯磨きしましょう!身体をゆっくり起こしていきますね!!


意外にも身体を起こしても苦しみなはく、歯磨きもできました。顔を拭けてさっぱりしましたニコニコ




余談ですが…

①夜中に巡視に来た看護師のうち、1人だけ香水がキツくて……ゲッソリ

ナースコールの度に、その方に当たらないよう祈ってましたガーン


②お隣の部屋のお爺さま、腕の手術をされたようで。


看護師:◯◯さん、腕を手術したんですよ!分かりますか?今日の日付と今いる建物は?


お爺さま:へあ???知らない、分からない🤷‍♂️。あぁ~……。


こんな感じの会話を繰り返してました笑




さて、今回はここまで。次回は病棟に戻る時についてお話ししていきます。