「おっぱいは赤ちゃんが吸うものなんだけど、僕ちんはお兄ちゃんだよね。どうする?まだいる?ナイナイしていい?」

…添い乳中のあまりの暑さで親子で汗だくになっていた夜に、思いつきで言ってみた一言。いいよ~とあっさり離れて、コロコロ転がって寝てくれたのが始まりでスタートした「おっぱい卒業」ですが、ママの思ってた以上に僕ちんの心は成長していたようで、「僕は赤ちゃんじゃない!」という強い意思のもと見事に成し遂げました。すごい!

添い乳じゃないと寝れなかったので夜とお昼寝はとても辛そうでしたが、とにかく「おっぱいは赤ちゃんのだからごめんね」を言うと、「うん」…と言って我慢する姿はまさにお兄ちゃん!さすがに、一瞬ギャー!と喚いたり枕に頭を擦りつけて禁断症状に苦しんでましたが泣き続けたりはしなかったのでびっくりしました。カットバンを貼ったり、鬼の絵を書いたり、からしを塗ったり…いろいろな事を想像していましたが、まさか言い聞かせで止めれるなんて思ってなかったので拍子抜けした感じがしました。


ママの体に負担が無ければ2歳過ぎてもあげてていいかな~と、のんびり構えていたのでいきなりの卒乳!?断乳!?そうなの!?我慢できるの!?と、ママは半信半疑で寂しくもなりましたが、僕ちんは思ってた以上にお兄ちゃんになっていたみたいです。

僕ちん、よく頑張ったね!これからも抱っこいっぱいしようね♪いっぱい甘えていいからね♪

おっぱいををやめると甘えん坊になるといいますが、正にその通りで毎日キスの嵐です(笑)