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女性行政書士のブログ

奈良県大和郡山市の女性行政書士です。
仕事や暮らしを通じて感じたことを綴ります。

ここのところ、台風の影響でもあるのでしょうか。



奈良は夜のなると、


それまでの空気が入れ替わったかのように、


暑さがおさまり、


夜中には涼しさが


出てくるようになりました。



とはいえ、


日中は今まで通りの暑さなのですが。





私もお昼にはちょくちょく


レストランのランチなどに


お世話になるのですが、


お店の方の対応は様々です。


例えば、


お冷が欲しいな~と思っていると


「お冷をお注ぎ致します」


と人の心を読んだように


つかさずサービスしてくれるお店もあり




頼もうとしていてもこっちを見ていない。


手をあげても気づいてくれない。


少々イライラのつのるお店もあります。


「お客様が何を望んでいられるだろうか。


一歩先を読むように考えて


サービスをするよう考えています」と


和食のお店の女将さんが


話してくれた事を思い出しました。


私も忙しくて仕事に追われている時などは


目の前のことをこなして行くのに精一杯となり



先を読み、


一歩先を、


もう一歩先を


考えると言う余裕をなかなか持てていません。


日頃からもう一歩先を考えることを常とし


依頼者様の一段の満足感と充実感に


資するよう業務に励んで行きたいと思います。

東京の古本屋さんのHPを調べ、


塚本邦雄著「定家百首」初本版を


送ってもらいました。



私は定家の歌で諳んじているのは



「見渡せば

花も紅葉も
なかりけり
浦のとまやの
秋の夕暮れ」


ともう一首



「駒とめて
袖うちはらう
かげもなし
さののわたり
雲の夕暮れ」



の二首だけですが


俊成とともに


昔から大好きな歌です。


素人の私には



大変難しいのですが



先生のお話は示唆に富み


一言一句が勉強です。


和歌、短歌になじみ



心に通う歌に接する時


豊かでやすらいだ時間と



空間を我がものにして、


その中に身を



浸しているように思えます。

今日もまた厳しい暑さとの戦いを



強いられる日となりました。


吉野警察署にお伺いするご依頼を受け、



朝方から出かけました。



滞りなく終了し、


折角の吉野なので


かねてより一度お参りしたいと


思っていました吉野神宮へ


参りました。


丁度、お昼頃となり、


平宗の本店にお邪魔することにしました。


茶がゆ、アユの料理、柿の葉寿司、葛きりなど


吉野ならではのお昼を頂き


正にこの上ない幸せと大満足でした。


平宗の近くに藤村ゆかりの宿で、


吉野の隠し湯といわれるにごり湯がある


と聞いたので少し足を延ばし


行ってみることにしました。


天然かけ流しのにごり湯で、


さっぱりとした湯あがり感です。


藤村もこのにごり湯につかったのだな~と、


思いかけなく優雅な一日を


過ごすことができました。


英気を養い


また明日から頑張りましょう。



当事務所は奈良運輸支局が



置かれている大和郡山市にあります。





HPにも紹介していますが、



車で6~7分と非常に近い距離にあります。



運輸局での書類渡しなどは、


「運輸局でお願いします]


というご依頼が少なからずあります。


また「予定より早く到着してしまうので


約束の時間より大幅に早くなりますが


早めていただけますか」というケースもあります。


近いが何よりで、


ご依頼者のご要望に柔軟に対応できますので、


有難いというお声も聞けます。



これからもお役に立てるよう


頑張っていきたいと思っています。


自動車、バイク関係等の仕事は


迅速、正確、丁寧が何より大切だと思います。


ご依頼者の満足度の高い仕事を


更に追及していきたいと思います。


http://shako.nakatagyousei.com/


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今日、新聞を見ていたら



曽野綾子さんの最新刊の広告が



載っていました。


「人間にとって成熟とは何か」



というタイトルの本で



一話一話の構成で



18話収められているようです。



曽野綾子さんは



私の尊敬する作家の一人で



著書を片っ端しから



読み漁った時期がありました。



広告には一話ごとのタイトルが示されていて、




例えば第9話については


「自分さえよければいいという思いは未熟な大人を作る」



「内面は言葉遣いに表われる」



「謙虚な人に貴重な情報を教えたくなるのが人間」




と紹介されています。



他の話にも色々心惹かれる言葉が



書き綴られています。



最近は忙しいこともあって



専門書ばかりを読んでいます。



TVの外国ドラマも面白く



すぐ浸ってしまいがちです。



新聞は、日経、朝日、産経と



毎日丹念に見ていますが



もう少し昔を思い出し


本を読もうと思います。