女性行政書士のブログ -18ページ目

女性行政書士のブログ

奈良県大和郡山市の女性行政書士です。
仕事や暮らしを通じて感じたことを綴ります。

比叡山ドライブウェーに登り,


琵琶湖を眼下に眺めながら延暦寺へ向かった。


延暦寺を訪れるのはこれが初めてである。


案内によると、延暦寺というお寺があるのではなく、


比叡山に広がっている根本中堂(東塔)、西塔、横川等


のお寺の総称として延暦寺と呼ぶのだそうだ。


麓から45分ほどで根本中堂の近くにある駐車場に着いた。



先ず、目に飛び込んでくるのは、


「一隅を照らそう」と彫りこまれた天に向かって高くそびえる石柱である。


比叡山を拓かれた師最澄の有名な言葉の一つである。


若干20歳の頃より、このお寺を築かれていかれた師最澄。


言葉のうちに何物にも打ち負かされない誇りと、


力みなぎる情熱を、私はこの「一隅」と言われた言葉に感じる。



女性行政書士のブログ


根本中堂への参拝道は冷気がしみわたり、心身を引き締めてくれる。


開運の釣鐘をつく幸運にも得られ、広大な比叡山の参道を


一歩一歩踏みしめながらお参りをした。


根本中堂内の開創以来1200年間灯り続けている「不滅の法灯」、


76本の大きな柱に支えられた堂内は荘厳な雰囲気であった。


あいにくと西塔、横川にはお参りできなかったので、次の機会に託すことにした。


比叡山の山々お寺に、身も心も清められたような、すがすがしい気持ちになった。


合掌。

お昼近くになり、足も少々疲れてきたので、


何か頂いて休みましょうかということになった。



レストランもいろいろ出ているが、


フードコートに行って見ようということになった。


さて、何にしようかな?


店を見て回り、私は近畿に始めて出店したという金沢海鮮丼を選んだ。


亭主も同じ店で、私はまぐろととろろの丼、


亭主は店自慢と書かれた、かにみそかに丼、




娘は地鶏を焼いてから卵をからめる、日本一という親子丼を注文した。



我々の器も陶器でなく塗り物で、


雰囲気が溢れ品よく、味は上々で何かえがたい風情を味わった。



皆それぞれに満足し、嬉しい一時だった。


琵琶湖の見えるところに泊まって、近くの寺に行ってみようと、


金曜日朝から一泊旅行に出かけた。


滋賀は、大津警察に仕事で来てはいたが、


ゆっくりと来るのは久しぶりである。


以前、日吉神社に参拝したのが最後である。




このところ連日の夏日で、熱中症になる程の熱さが続いていた。


当日は幸いかどうか、少し厚い雲におおわれてかえっていい日和になった。


久しぶりに合流した娘が、名神竜王ICに最近オープンした


アウトレットがあるというので立ち寄ることになった。


私はアウトレットは始めてで、少し興味をおぼえたのと、


何かあるかなという期待もあった。



竜王ICを降りてすぐにあり、


広い何箇所もある駐車場の奥にその建物が広がっていた。


豊かな自然環境を生かした


「環境共生型アウトレットモール」とういうことコンセプトで、


周りが山に囲まれた緑豊か中にある。




女性行政書士のブログ


建物の中は、広い通路の左右、前後に色々な有名ブランド店が軒を並べている。


1階と2階に建って広がっており、


これを全部見るのは大変だと、歩を進めていった。


オープンから丁度一年ぐらいとのことで、綺麗で、クリーンで、


お店も入り易く楽しい気分を一層盛り立ててくれる。


なかなかいいところだな~と思いながら巡っていく事にした。



何かみつかるかな。

梅雨で雨に濡れたアジサイの花の色が、ひときわひきたっています。


事務所の近くの矢田寺には、


5月中旬に咲き始めるツルアジサイから、


9月頃に咲く中国のあじさいまで、約60種、8000株のあじさいが植えられています。



女性行政書士のブログ



車検証再交付(普通自動車・軽自動車・自動2輪等)・ナンバープレート再交付と再交付関連が続いています。


遠方でお時間が取れない方の、代理をいたします。


事務所が奈良運輸局支局に近いので、お急ぎの場合、迅速に対応いたしております。


http://shako.nakatagyousei.com/


車検証再交付手続必要書類


・申請書(OCRシート3号)・・・使用者本人が直接申請する場合は印鑑を押印


・手数料納付書・・・検査登録印紙代300円を貼り付けます。


・理由書・・・使用者の記名・押印と紛失の理由、発見した場合に返納する旨の記載も必要


・身分証明書・・・窓口に手続きに行く方のもの。運転免許証など


・委任状(代理の方が手続きに行く場合。使用者の印鑑を押印)



夫が「今に見ていろぼくだって」と口ずさんでいるので、


「どうしたの」と聞くと「平尾昌晃は偉い!すごい!」と感激している風でした。


先日、NHKBSで放送された「作曲家 平尾昌晃の世界」を


ビデオにとって繰り返しみています。


私もついつい一緒になって見てしまいました。


歌手としてロカビリー時代を築いた後、


病におち、闘病生活を余儀なくさせられ、


作曲家の道に転進し、一世を風靡する曲を世に送り続けました。


また、その数々の曲は数多におぼります。


例えば、五木ひろしの最初のヒット曲「横浜たそがれ」は


平尾さんの手によるものです。


平尾さんは歌手としての道を絶たれ、


作曲家の道を歩み始めましたが、


「今に見ていろ僕だって」が平尾さんにとっては


自然に出てきた不撓不屈の精神の現れだったのだと思います。

病を克服新しい道をを切り開き、


障がい者、お年寄りの方々に


ボランティア活動をする作曲家平尾昌晃の話に感動しました。