ハイパーインフレと言うのは

『中央銀行が全国債を所有した為におこる状態』だとしたら
ジンバブエやら

ワイマール共和国やらもひょっとしてそうなのかも

となってしまう

デフレじゃなく、デフレから一気にハイパーインフレなった時の方が

治安乱れたり軍事政権になってたりするんですが

デフレとは一種の『風邪を直すために発熱してる』から風邪を直すために薬を飲みなさい

と熱をさげさせる

『インフレにしないよ』

て同じように聞こえるんだよね

気のせいかな?
政府が中央銀行に紙幣を発行して貰う

ように

都市銀行が中央銀行に紙幣を発行して貰う

のが可能て知ってますか?

おそらくその信用担保になるのが『国債』だと思うんですが
『国債』とは政府そのものの信用を持ち
日本がもつすべての一部です。

つまり主要な都市銀行は国債を大量に所有してるのに

デフレとは

『国債が都市銀行から中央銀行までに分散しているまま』だと言う事ですね。

最終的に都市銀行が持ってる国債全部が中央銀行に集まる可能性は常にあり

するとしたら最後だと思います。

そしてそれを一気にするとハイパーインフレになるだろうから ⇒『都市銀行から中央銀行に国債が流れた事実しかないのに、紙幣が大量に発行される』

各国であったハイパーインフレも

要は、都市銀行が持ってた国債全部が中央銀行に流れた為におこった結果かもしれない

国債は『日本の生産力があがると』⇒『利息が下がり』

『日本の生産力が下がると』⇒『利息が上がる』

んですよね。

生産力とは税収も含まれるから

土地が下がると地主から貰う税収も下がるわけです。

あとはおそらく、所有国債と所有可能国債の合計と

いまの実質的日本の価値が同一な時におこる可能性があり

『領土が減ったり』
『全国くまなく土地の価値が下がると』

中央銀行が国をまるごと

所有しやすくなるわけです。
『土地を持つものは土地をもっと求める』
『金を持つものは金をもっと求める』

要はその人の価値観の延長にあるもので向上心を持ってる

『航空会社は空路がもっとほしく』
『物流会社は広い道路があればよいと願う』
『MACはもっと店舗がほしい』


だから『儲ける』と言うのはいろんな意味を持ち

単にお金とは限らない。

『戦争をしたい人は材料が常に欲しい。』

自分で作れるものはすべて商品