北風と太陽はどちらが優秀なのだろうか?
お互いに優劣を競いあい知りたがった。

太陽「よーし!!じゃあ、あの旅人達の服を多く脱がせた方を勝ちにしよう」

まずは北風が先にがんばってみました。

北風『おれはお前らの敵です。容赦しません』

寒い所に大量に呼びつけて

無理やり服を脱がせ金歯までほじくり出しました。

太陽『私は貴方達の仲間です。終わりの無い旅なんてやめましょう。貴方達の為に国を作ります。』

暖かいところに大量に呼び寄せて

それぞれ自分の家を所有し安心して服を脱ぎました。


太陽「へへーん♪凄いだろう」

太陽は自慢した。

北風『強制や威圧じゃ駄目なんだね。』
太陽『そういう事なんだよ。じゃああの国もらっていいかな?』

北風『俺達仲間ですからね。暴力的な対立なんてしない変わりに、ギャンブルで決まった結果がすべてです。勿論です。』

太陽『じゃあここは俺の昇る国ね』

貴方達は私の象徴である太陽を拝める神殿をたくさんつくってください。

扱い方間違えたら危険ですから気をつけてくださいね。

自己責任でよろしくお願いします。
ゾロアスターの発生地で

ゾロアスターも既存の何かをベースにした宗教らしく


ニ元論のそもそもの意味

アフラ・マズダーを主神とする神々の対立の教え

がゾロアスターなんだけど

その元となる土着の教えは

『二者対立するどちら側の神を選んでも良いとある。』

同じ教えの中で信じる方を選べる

この時点で『神・悪魔』とは

★自分の信じる方『神』
★信じる方の敵対者『悪魔』
くらいの意味にしかならないと思うけど

それから影響をうけて片方を主神に固定したのが『聖書の一神教的な考え方』


このペルシャ土着の教えはオリエント値域

バビロニア・シュメールにさかのぼり


『対立する神のどちら側かについていく』

的な選択が宗教だったようです。


つまり
『どちらを選んでも良い対立する2神の宗教』⇒
『対立する2神の片方の側の派』⇒
『1神教』となって行ったようです。

そしてこの考え方が
対立したどっちかが勝てば良いとする発想でもあるような
 【チェリャビンスク=副島英樹】ロシア・ウラル地方上空で爆発した隕石(いんせき)のかけらはどこへ消えたのか――。氷結した湖面に穴が開いたチェリャビンスク近郊のチェバルクリ湖が落下点の一つと注目を浴びているが、地元当局は17日、捜索を打ち切り、穴の原因が本当に隕石だったのかどうか、謎が深まっている。