★万世一系を自認する日本人はピンとこないけど、初代天皇から実在を認めたとしても、北陸から呼んだ豪族を天皇にしてからは明らかに一本ではないよ。

★同様、日本のルールでも『平氏、源氏』は辿ると天皇に繋がるから外国に向かっても将軍=Emperorを名乗れる。


★将軍『Emperor』がいる時代の天皇は『Pope』⇒Emperorの両立はしてない。

おそらくEmperorは足利将軍からで、それ以前のEmperorは天皇。

★ 『藤原氏』は外戚にしか繋がらない。

現に国際的な訳(ネット上の外資運営の翻訳ツールを使い『天皇』を単語で訳すると彼らの文化での捉え方がわかります)

徳川将軍⇒Emperor(皇帝)
孝明天皇⇒Pope(法王)
明治天皇以降⇒Emperor(皇帝)

しかし英単語の当てはめる基準は勿論欧州だから

PopeとEmperorは

ローマ法王とローマ皇帝が、時代により異なるけどほぼ対等な位置での権力の住み分けだったから

宗教トップとしてのPopeが成り立ちます。
Popeと王位は同格(権力、権限は違う)

この場合は血統じゃなくて信仰の連続性なんだろう。

★『つまり血統の連続性が長いEmperor』『信仰の連続性が長いPope』
の長さが同じなら同格


★そして連続性のある在位期間長い君主、再び日本の場合は

天皇がEmperorだけど、海外の例を見たらわかるように肩書きが重複する事はやたらに多いから『一人が公爵位と侯爵位と男爵位持ってる』とか

で言うと今の天皇はEmperorとPopeを両方持ってる。