さて、問題です。

ダメに決まってるでしょ!!

決まってることを決めたのは誰でしょう?

そうです ビックリマーク
その言葉を発した本人が決めたんです ビックリマーク
昨日、こんなことがありました。
子供が帰ってきて宿題をしていました。

問題は「三 + 日 + 人 =?」答えは「春」です。
次にこんな問題がありました。
「一 + 白 =?」
息子(小2)は悩みました…

「ママ?僕はどうしても迷っちゃうんだよね~。でも答えを書くところは1つなんだよ…」
頭の固い私には答えはどう考えても「百」にしかならないし、それしか思いつかない 汗

息子の答えはこうです。
「百」と「自」 

そうか!!どちらも正解だ 合格

私は息子に「確かにそうだね~。答えを書くところは1つしかないけど、2つ答えが出たね~ 目 先生はそれでバツにするような先生じゃないし、バツをもらったとしても正解は正解なんだから、それでいいんだよ グッド! だから、そう思うんだったら2つ答えを書いてみたらいいんじゃないの? それでバツをもらってもママは正解だと思うよ?」

すると、隣で聞いていた私の母は言いました。

「ダメに決まってるじゃないの!!答えは1つ!! 2つなんて書いたらダメに決まってるじゃないの!!
百が正解なんだから、百って書いておかなきゃダメでしょ!!」

以前、息子が保育園で絵を描きました。
空に大きな太陽があって雲があって、子供たちが遊んでいる絵です キラキラ

太陽がものすごい大きくて、空の色は青・水色・紫・黄色・赤などたくさんの色が使われていて、子供たちも大きく書いてありました 晴れ

きっと息子の目には太陽は大きく大きく見えたのでしょう…
子供たちも大きくて、それはいろんな色に見えたのでしょう…

すごく素敵な想像力豊かな楽しい絵に思えました 星

しかし、やっぱり…
「空は青でしょ!!太陽はこんなに大きいわけないじゃない!!」

きっとそれは、大人の世界ではそうなのかもしれません。
でも、子供の世界・息子の目に映る世界は違うのです。

実は決まっていることなんてないのです。

誰が決めたのか…
親かもしれません。友達かもしれません。学校の先生・環境・兄弟・親戚…
いろんな影響力を受けて、自分の世界や価値観を決められて生きてきているのです。



最近私は潜在意識についての勉強をしてます ひらめき電球

その中で学んだことを少しお話したいと思います。

「自分の価値や自分という存在は人に作られたものである」

潜在意識の世界ではそれは大切なキーワードになります 恋の矢

潜在意識ってなんだ??って人のために簡単にお話すると、「無意識の世界」ということです。

人間の脳は生きている中で使われるのは約3割程度だとされています。
これの3%を顕在意識といいます。

あとの97%は潜在意識(無意識)の世界です。

例えば普段の生活の中(顕在意識)で、「成功したい」「お金持ちになりたい」「夢を叶えたい」と思っていても3%の脳が頑張って働いているものなのです。

あとの97%は何をしているのかというと…
「成功したい…でも、ダメになったらどうしよう…どうせ私なんか成功しないんだし…」
「お金持ちになりたい…でも、仕事もないし、給料安いし、能力なんてないし…お金持ちなんて、どうせお金持ちの家に生まれたからずっとお金持ちなんだし…」
「夢を叶えたい…でも、こんな大きい夢が叶うわけないし…どうせ私になんてチャンスなんてまわってくるわけない…」

そうなんです ガーン
「でも」「どうせ」なんてことを考えてしまうのです むっ
脳の働きとして、勝手に防衛本能が働き、自分が傷つかないためにも、脳はマイナスイメージを考えることで安心するようにできているんですね~。

脳ってやっぱり不思議 サーチ

では、成功する・お金持ちになる・夢をかなえるにはどうすればよいか…

潜在意識を変えるんです ベル

潜在意識の中は普段無意識のうちに考えてしまうこと。やってしまうことを意識的に変化させていくんです。

なんか、おかしな言葉ですね にひひ

脳は放っておくと、どんどんマイナスなことを考えるようになってしまうので、意識的にプラスに変えていくんです。