(ファン向けの記事なので場所などは伏せさせて頂きます。)
公演のみが単独であるのではなく
コスプレやアニメ、日本のロックなどの
日本のポップカルチャーの総合的なお祭りのメインのイベントの一つが
ヴェルサイユのライブでした。
新しいファンの開拓に力を入れているヴェルサイユらしいですね。
これに続くイタリアのライブもこういう感じのようです。
日本大使館や東洋美術の博物館もブースを出すような
大きなお祭りでした。
ライブのあったコンサートホールは北欧らしいモダンデザインの立派な建物。
天窓から光が差し込む吹き抜けのエントランス。
長いエスカレーターを二つ上って、6階がメインのコンサートホールです。
ここですれ違う知らない人同士、なぜかハイタッチしたりして
みなさん盛り上がってます♪
会場です。
(前座バンドさん後の転換中)
2階席の後ろのほうから見たステージはずいぶん下のほうです。
遠かったけどよく見えましたよ。
Versaillesは良く動くし、遠くまで存在感がビシビシ飛んでくるんですよねー。
お客さんたちは演奏中もギターソロの時や、KAMIJOさんがひざきさんにくっつくときキャーキャーいうし、MCへの反応もよくってノリノリ。
ステージ前の人たちは駆け寄って触りまくりでうらやましかった。
コスプレのコンテストもあったので会場にもコスプレイヤーさんがいっぱい。
アワー コスチューム イズ ナンバーワン! ってKAMIJOさんが言ったら
皆大喜びでキャーキャー言ってました。
ほんまやー ほんまやー
レイヤーさんもVersaillesみて更なる研鑽を積まれることでしょう。
曲はアセンデッド、judical noir、グローイングバタフライ、デスティニー、sympathia、ゾンビ、レカペ、アンコールにレベナント、だと思います。順序違いや忘れてる部分あったらすいません。
新規さんにもアピールし、現在のVersaillesもしっかり味わえるセトリですよね。
新鮮でした!!!
外のモニターでメインホールの催しは生中継されていました。
(ここに入るのも入場券が必要。だが柵の外の歩道からも見ることが出来る。)
すごく多くの方がご覧になったと思いますよ。
いいことだー。
下の写真は、昼間のオープニングセレモニーの時の様子。
右端にあるモニターを皆座ってみているのがわかるでしょうか。
(Versaillesが演奏したころはもっと人が入っていました。)
後方の大きなテントは飲食店とアニメグッズ販売会場。
Versaillesの物販もこの中。
私は初めてメンバーさんをこんな近くで見て握手してもらって
感動しました。
エスカレーター止まって開演遅れて(警備員さんがボヤだと言っていたけど、不明)
時間が押していたのに、長蛇の列のファン一人一人に会ってくださり
お疲れだったと思いますが、素敵な笑顔でした。
ありがとう、Versailles!
KAMIJOさんは疲れた感じしてたんですが
けだるい感じの微笑がものすごぉく色っぽかったです!
姫も疲れ気味だけどけなげに頑張ってる感じが可愛い~
TERUくんが唯一疲れを微塵も見せてないのがスゴイなと思った。
若さもあるだろうけど、あれは尊敬した。
生身の人間じゃなく「VersaillesのTERU」であることにすごいプロ意識があるんだろうね。
まぁ、そうじゃなくてもいいんだけどさぁ
この根性は人として見習いたい。
まさしさんとゆきおはワンセットな感じで最後に座っており
二人とも自然体な感じで優しくかっこよかったです。
ゆきおのチョーーー可愛いナマ笑顔に失神しそうになり、
スタッフの人に「階段気をつけてくださいっつ」って言われました。
なんかうまく表現できなくて申し訳ないですが
いつも日本まで行って見ているVersaillesが
近くまで来てくれて本当に嬉しかったです。
このあとメンバー退出のとき撮った写真が前の日の日記にありますので、併せてご覧ください!


