九州では梅雨明けしたそうですね!

いよいよ夏らしくなってきましたね!



レポートはおかげさまで3つ終わりました!



さて、今日は古文の勉強法を説明していきます!



まず、文法を小さなノートにまとめます。

文法書や、学校で習ったものを、自分でまとめ直すのです。

テスト前にも見直せるものです。



そして、テストを受けるたびに、そのノートに間違ったところをその都度見直したり、さらに書き込んだりしていきます。



すると、大体同じところで間違っていることに気づきます。



そして、出るものも大体わかってきます。


「に」「なり」の識別など。




文法というとものは、文法問題だけを解くものではありません。



一文一文を正確に読むために、文法が必要なのです。



しかし、どんなに文法を勉強しても、わからない文はあります。



わからない文は飛ばして、設問に関係あるところを、しっかり文法を確認して読めば、よいのです。



文法の次は敬語です。




敬語を理解していないと、誰がしゃべっているのか、誰のことを言っているのかがわからなくなります。 



尊敬、謙譲、丁寧、の単語は暗記マストです


それから敬意の対象がどこからどこへかを確実にマスターしてください


会話中で変わることもポイントですね





最後に

単語ですが、


私は古文単語帳を覚えることは一回もしたことがありません。


古文単語は1つの単語に意味がたくさんあって、私には単純暗記が無理でした。


なので、文章中で出てきた重要単語を覚えるようにしてました。文とともに思い出すことにより覚えやすくするということですね。


そのまま暗記できる人は暗記してもいいと思います!


おかしとかだけ単純暗記してました!



古文は、文章に絶対答えが書いてあります。


それをきちんと見つけられるかの、テストです。




どこに書いてあるかをきちんと文法、敬語、単語から確認しましょう。


暑いですが、みなさん勉強頑張りましょう!私も頑張ります!