行動思考。 | ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。


あてにならない常識にとらわれず


豊かな発想をするには?



目先の損得計算ばかりする前に


自分に投資することです。


お金を生み出すのは、自分自身です。




ニッチ分野・スキマ産業といっても


それが世の中から必要とされていなければ


成功はしないでしょう。



伸びる事業というのは


必ず社会に貢献するものです。



その投資の結果、必ずいつかは高い付加価値となって帰ってきます。



それが、お金のなる木を創造する一つの方法かもしれません。






会社の「原点を訪ねる」ことは必要です。


この原点を訪ねるとは、原点に戻るという意味ではなく



会社が、どんなところからスタートして



会社がどんな軌跡を描いて、現在に至り、どうなりたいか、を知ることです。


それを知らない限り


これから先をどう描いていけばいいのか


きちんとしたビジョンや方針がたてられなくなるようです。





何かを達成するには



「とことん、真剣に物事を実行すること」です。



とことん (中途半端ではなく、徹底して粘り強く取り組む姿勢)



真剣   (剣道道具を身につけて、竹刀でやりあうのではなく、真剣でやりあうくらいの気迫)



一歩間違えば、命にかかわるくらいの真剣勝負



「たまには、負けることもある。」 これは、負けたあとの慰めです。



戦う時に思うことではありません。





そして、ゲンテンにはもうひとつ


原典もあります




「原典に戻る」。



これは、一番最初に書かれた文献によりなさいという意味,≪子引き、孫引き したものではなく≫




素晴らしい機会に巡り合っても


思い切って実行できる人とそうでない人に分かれます。


安全第一を守って実行できない人は


小魚の漁は出来ても、マグロ漁は出来ない。


機会に巡り合ったら、思い切って実行あるのみです。